小柳帝の映画ゼミ・2026夏の特大号

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DATEJul 4. 26


今年2回目となる、小柳帝さんの映画ゼミが開催されます。
『小柳帝のバビロンノート -映画についての覚書-』の著者である小柳さんが各地で不定期に開催する、映画ゼミ。
7/10(金)までのご予約です。ぜひ、ご参加ください。

「小柳帝の映画ゼミ・2026夏の特大号」
「小柳帝のバビロンノート」シリーズの元になった映画ゼミを福岡で開催します!
今回の映画ゼミも、昨春に開催した前回に引き続き、今年公開された映画を中心に、そこからいくつかのトピックを雑誌風にアラカルトで取り上げ、1時間半たっぷり語り下ろしたいと思います。
例えば、こんな感じです。

・ガス・ヴァン・サント VS リチャード・リンクレイター 
リチャード・リンクレイターとガス・ヴァン・サントという、アメリカのインディ映画シーンを牽引してきた二人の映画作家の新作(『ヌーヴェルヴァーグ』と『デッドマンズ・ワイヤー』)が立て続けに公開され、前者はもう一本の新作『ブルームーン』がすでに配信され、後者は『ドラッグストア・カウボーイ』と『マイ・プライベート・アイダホ』の2本の旧作のリバイバル公開を控えている現在、二人の映画の特徴を比較してみたいと思います。因みに、小柳は最近ガス・ヴァン・サントのインタビューも行いましたし、『ヌーヴェルヴァーグ』のパンフレットにも寄稿しております。

・スペインの優れた映画作家たちの現在地 
オリベル・ラシェの『シラート』が公開され、ホセ・ルイス・ゲリンの待望の新作『よき谷の物語』が公開間近(東京では7/3から公開)のこのタイミングで、スペインの優れた才能を持つ現代の映画作家の現在にフォーカスします。その他、カルラ・シモンやホナス・トルエバを取り上げる予定です。因みに、小柳はオリベル・ラシェにインタビューも行っております。

・長野で行った岡本仁さんとの韓国映画をめぐるトークイベントでお話ししたことを少しだけお裾分け 
小柳と韓国映画はあまり結びつかない方も多いかと思いますが、誇るほどの本数は観ていないものの、作家性の強いものは、1980年代からそれなりに観て参りました。今秋には、そんな私が推すある韓国映画が公開されることもあり、先日岡本仁さんにお声がけいただいてご一緒した、長野での韓国映画をめぐるトークイベントでお話ししたことを、少しだけ福岡でもご披露しようと思います。因みに、長野では、キム・ボラの『はちどり』とポン・ジュノの『母なる証明』の上映後にお話をいたしました。もしかしたら、韓ドラにも話が及ぶかもしれません。日頃あまりお話ししないテーマなので、貴重といえば貴重です。

などなど、他にも注目すべき日本映画や、これから公開される新作情報含め、1時間半たっぷりお話しいたします!福岡の映画好きの方は、ぜひお集まりください!
7/19(日)は連休の中日です。翌日もお休みの方は多いかと思います。
学割料金も設定させていただいでいますので、映画好きの学生の方にもぜひおいでいただきたいです。

2026/7/19(日) 20:00〜21:30  

トーク:小柳帝
参加費:一般 2000円、学生1500円(当日学生証をご持参ください)
会場:organ

<要予約>
7/10(金)締切 →
参加希望の方はecole.rova@gmail.com まで。

タイトルを「福岡映画ゼミ参加希望」とし、お名前(フルネームで)、参加人数、代表の方の携帯番号をお書き添えの上、メールにてご予約ください。
ecole.rova@gmail.com
なお、定員には限りがありますので、お早めにご連絡ください。先着順にてご予約を受け付けいたします。 
またこの情報の拡散にもご協力頂けますと幸いです。  


小柳帝
ライター・編集者・翻訳者
1963 年福岡県生まれ。主な編著書に『モンド・ミュージック』『ひとり』『ROVAのフレンチカルチャー AtoZ』『小柳帝のバビロンノート 映画についての覚書 1〜4』。主な翻訳書に『ぼくの伯父さん』『サヴィニャックポスターA-Z』。その他、映画パンフレットへの寄稿、CD・DVD 等の解説多数。

SALE開催 7/1〜7/15

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DATEJul 1. 26

今回のセールは、コレクションの中で眠っている「クラシック」なものを皆さんにレコメンする機会でもあります。おもに北欧のミッドセンチュリーモダンから「これは今でもHIP!」なアイテムを選んでみました。
7/1(水)から7/15(水)まで開催致します、期間中にぜひご覧ください。
セールはこちら>>

アイテム更新 “Melanie Decourcey”

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DATEJun 29. 26

ドイツ出身のアーティスト Melanie Decourcey (メラニー・ディコーセイ)が手がける、アクセサリーが入荷。これからのシーズンに向けて、軽やかで着用しやすいビーズ・ブレスレットやシルバーネックレスをオンラインショップに更新しました。ご覧ください。

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    DATEJun 14. 26

    先日の買い付けアイテム、第二弾を紹介します。
    ドイツで出会った陶磁器やグラスウェアは、やはりバウハウスの精神を脈々と継いだものでした。
    他にも、フィンランドのタピオ・ヴィルカラ作品や入荷アイテムを合わせて紹介しました。どうぞご覧ください。
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    DATEJun 3. 26

    お待たせいたしました。
    フィンランドとドイツで買い付けた商品の一部ですが、アップしました。
    カイ・フランクやグンネル・ニューマンのスタジオピースに、ワイマールのバウハウスミュージアムで見つけたパウル・クレーの珍しい水彩画など、ぜひご覧ください。
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    DATEMay 16. 26

    昨年12月に当店で展示会を開催したBAUGO HEIANのアイテムが入荷しました。
    伝統と現代を対比的に扱うのではなく、両者を地続きの感覚として結び直した先にあるもの。
    独自の世界観を持ちつつ、身体に寄り添うジュエリーです。
    どうぞご覧ください。
    また、店頭では引き続きサイズオーダーも承っていますので、どうぞお気軽にご相談ください。
    >>BAUGO HEIAN

    5月の営業

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    DATEMay 1. 26

    都合により、5/22(金)はお休みをいただきます。
    ご迷惑をおかけしますが、お出かけの際はご注意ください。

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    DATEApr 20. 26

    日本のモダニズムと、西洋の前衛表現やデザインの色々をラインナップしました。
    それらの表現には、時代や地域を越えて響き合う、美意識の共通点が感じられます。
    ル・コルビュジエが調和を意味したモチーフ「Open Hand(Main Ouverte/開いた手)」は、「すべての人類、そして地球上のすべての国家の間の兄弟愛と団結に訴えかける身振り」であると、氏が語っていたものなのだそう。
    世界のあちこちで不安や分断が広がるいま、モダニストたちのメッセージが詰まった表現に触れてみませんか?
    どうぞページへお入りください。
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    DATEMar 24. 26

    タピオ・ヴィルカラがデザインしたメタルウェアとアートグラス、アルヴァ・アアルトのスツールNo.60に加え、
    初入荷アイテムなど、フィンランドから届いたばかりの椅子とグラスウェアを更新しています。
    どうぞご覧ください。
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