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Colorful items !

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DATEJun 28. 20

まだ湿度は高いものの、まもなく陽光の強い季節がやってきます。
部屋のトーンがいつもより上がるこれからの季節、明るい光に映えるアイテムを身近に置くのはいかがでしょうか?
作家たちそれぞれの、色彩に富んだ作品を中心に紹介しました。どうぞご覧ください。
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アイテム更新

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DATEJun 14. 20

カイ・フランクがデザインした名作”キルタ”シリーズ。エポック・メイキングなこのテーブルウェアのシリーズが入荷しましたのでご覧ください。スイスのアーティスト、アントニオ・ヴィタリの手がけたウッドオブジェも一緒に紹介しています。他にもとっておきなアイテムがミックスされたラインナップです。
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アイテム更新

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DATEJun 5. 20


スウェーデンのグスタフスベリ社製ヴィンテージアイテム(バーント・フリーベリの花器etc)とリサ・ラーソンの愛らしい復刻アイテム、ドイツのヴィルヘルム・ワーゲンフェルドがデザインしたテーブルウェアと関連書籍が入荷しています。フランスから再入荷したポスター類とまとめて紹介しています。紹介ラインナップは こちらから>>

Chairs! & more

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DATEMay 26. 20

久しぶりに椅子を更新しました。アルヴァ・アアルトのスタンダードなスツール”No.60″をベースにフィンランド・デザインの定番と、日本のモダンデザインを組み合わせたラインナップです。グラスウェアも合わせてご覧ください。 Online Shop>>
おまけ
長く取り扱っているカウラグ。暑い季節でも毛足の短いタイプなら以外と素足にひんやりした心地。1枚ほど新しいものをウェブに載せました。それに合わせて他のストック分も画像を新たに商品のディテールをわかりやすくしております。ラストストックの4枚です。インテリアの定番として長く使えるお勧め品。  Cow rug >>

アイテム更新

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DATEMay 17. 20

今回はウッド・クラフトを、なかでも”Finnish Wooden Craft(フィンランドのウッド・クラフト)”を中心にしたラインナップでアイテムを更新しました。スティグ・リンドベリがデザインした愛らしいセラミックウェアと、自然素材つながりでフランス買付けの籠バスケットも、いっしょにラインナップしています。
森の生活を楽しむフィンランド人にとってのナイフはとても大切な道具。そんな、彼らの生活と密着したナイフから個々に作られた、素朴な風合いの道具たちを、ご覧ください。
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アイテム更新”sabie”

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DATEMay 3. 20


sabieの新作はシリンダーです。
多様な形を楽しむことができるのが陶磁器の魅力ですが、円筒形はその対極かもしれません。限定された形状で、どうやってアイデンティティを示すかが問われるからです。陶土の選択から形成、釉薬の使用から焼成温度などで、単にミニマルなだけではない作り手の息遣いが現れます。そんな「作陶家泣かせ」に挑戦したsabieのおふたり。シリンダーを始め、オーガニックな花器など、じっくり観て、触って、その魅力をお確かめください。
sabie/錆枝>>

アイテム更新”Books”

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DATEApr 30. 20

晩年のル・コルビュジェが、自身の仕事をまとめ紹介した書籍のオリジナル本をはじめ、コルビュジェ関連の書籍、シャルロット・ペリアンの関連書籍をメインにBooksコーナーを更新しました。スウェーデンが生んだ轆轤の魔術師バーント・フリーベリの直筆サイン入り作品集と、サイ・トゥオンブリーの珍しい写真冊子も、あります。
家で過ごす時間が増えた今、写真をじっくりと眺めて、たまに読んでみる。便利な翻訳アプリやツールを使うと少し内容がわかって面白いものです。今だからこそできる楽しみ方かもしれません。Miscコーナーにはコルビュジェ・グッズ、トートバッグも紹介しました。
ご覧ください >>

Various!

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DATEApr 19. 20


新型コロナウィルス感染拡大防止に向けた社会の取組みとして、不要不急の外出を避けてお過ごしの方が増えているかと思います。当店は営業の時間短縮と、ホームページへの商品紹介をメインに運営を続けてまいります。
当店ならではのごった煮なホームページが、1日を自宅で過ごす時間が長くなったみなさまの、何か気分転換のきっかけにでもなりましたら、嬉しいです。
今回は、いわゆるモダンなデザイン・アイテムと、フォークロアなアクセサリーやクバ布などをミックスしています。どうぞご覧ください。
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アイテム更新 “Posters”

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DATEApr 9. 20

2月にフランスで買い付けてきたポスターのご紹介です。
旬なものからレアなものをはじめ、アートや、イラストレーション、建築など、ジャンルもさまざまです。家に引きこりりがちな昨今、部屋の雰囲気を変えてくれることを願っています。>>online Shop

コルビュジェの風穴

info | デザイン・建築 旅 社会科
DATEApr 1. 20

 
 
 <ラ・トゥーレット>は、パリからTGVで2時間、リヨンでレンタカーを借り、西へ1時間ほど走った田園地帯の小高い丘の斜面にあった。ル・コルビュジェが晩年に設計したカソリックの修道院だ。ぼくらは”cell(細胞)”と呼ばれる小さなワンルームで、夫婦別々に2日間滞在した。コルビュジェ建築を体験するために。
 建築家になる前のコルビュジェが画家になることを目指していたことはよく知られているが、同時に詩や文章にもその才能を発揮していた。ということは、ダダイストだったハンス・アルプが詩から造形へ移行したように、コルビュジェも詩がスタートラインだったのではないだろうか。「建築は住むための機械である」という、彼を一躍有名にした言葉は詩人のものであるし、ダダイスト達が放った挑発的なマニフェストに似ている。だからこそ、時代の変革に敏感な一部の人々からは歓迎されたのだが、もちろん旧弊な保守層からは激しい批判を浴びることになる。「画一的で合理的すぎる」として。だが、本当にそうなのだろうか。
 シャルル=エドゥアール・ジャヌレ=グリは1887年スイスに生まれ、ほぼ独学で建築へ接近し、ペンネームであるル・コルビュジェとして、それまでのアカデミックな建築界になかった挑戦的な提案で旋風を起こした。が、その足跡をたどってみると、モダニズム建築の巨匠というよりも、多彩な才能を持ったアーティストの顔が見えてくるようだ。
 1988年に出版された「ユリイカ」のコルビュジェ特集号を引っ張りだしてみると、<直角の詩>という詩があった。読んでみると、なんだか肉声のコルビュジェに出会えた気がする。

<性格”caractères “>
僕は家や宮殿を
建てるひとだ
人間たちのあいだの
こんがらがった
糸桛(*いとかせ)の真っ只中に生きている
建築をつくる それは 生き物を一人つくることだ。
何かでいっぱいであって いっぱいになり いっぱいとなって
破裂して 複雑な事情のさなか 氷さながら冷たく はしゃいで喜ぶ 満足した若い犬になる。
秩序になる。
近代の大聖堂は 魚や馬やアマゾーヌたちのこうして 居並ぶ上に建てられることだろう
恒久性 廉直性 忍耐 
期待 欲望
と用心。
いずれ目にあらわれることだろう 
ぼくにはそう感じられる裸のコンクリートが壮観であること
それに 線と線の結婚を考えることや
形態を検討することが
どんなに偉大なことであったかが。
検討することが・・・・
 ”Poeme De L’Angle Drout 1955年” 與謝野文子・訳
 *つむいだ糸を一定の形に巻き整える道具。


 コルビュジェは、建築とは「生き物」を一人作ることで、それは機械のようなものだ、と言っている。でも「機械」といっても、決して完成型とは限らない。「恒久性 廉直性 忍耐 期待 欲望と用心」を必要とした、常に「検討」を要する新手の「テキスト」であることも承知している。たとえば、モダニズム建築の理論を具現化した傑作として語り継がれる<サヴォア邸>だが、多大な時間と費用を掛け竣工したものの、いざ住んでみると雨漏りが酷くて困ったらしいことをぼくは訪れた際に知ることになった。建物の「恒久性」に欠けたわけだが、失敗をものともしないガッツに触れた気がして、ようやく興味とシンパシーを持ってコルビュジェに向き合うことができるようになった。彼はシャルロット・ペリアンやピエール・ジャンヌレ、そして坂倉準三などにいつもこう言っていた。
 「良くなるならなんでも好きなことをやりなさい。説明しなくていい、ただやりなさい、前進しなさい」。

 

 ラ・トゥーレットはテキストの満載だった。ウナギの寝床のような部屋、クセナキスの不規則な窓、時として狭すぎる回廊の廊下、小さな祈り部屋にはペリアンのアンフォルムなテーブル。しかし、それにも増して圧巻だったのは礼拝堂だ。建物の最下層に位置する荒々しいむき出しのコンクリートの空間は、カソリックの礼拝堂とは思えない超現実的な世界。神聖で美しい。見上げるまでもなく目に飛び込んでくるのは、天井に並ぶ3つの巨大な円形の窓。待てよ、よく見ると、それぞれが違う角度で空へ開いた円筒形の穴だ。それらは、時間によって差し込む太陽の光の強弱によって、おのおのがレッド、ホワイト、ブルーに輝くという寸法なのだ。ところがこの穴、外から見てみると、3つがそれぞれ違う方向に向けた大砲のように見えなくもない。ひょっとすると、「詩」,「絵」,「造形」によって、コルビュジェの目指したユートピアへ向けた風穴だったとしたら…。
 はたして、コルビュジェは画家になれなかった建築家なのか、それとも建築家の振る舞いをした詩人だったのか。彼のテキストは、注意深く、読む者に委ねられている。そう、モダニズムの巨匠は、決してシンプルではない。

French items

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DATEMar 29. 20

先月の買い付けで持ち帰ってきたフランスの色々をアイテム更新しました。
ミッドセンチュリー期のフレンチ・ポタリーを代表する作家ものでは、とても希少なジョルジュ・ジューヴの作品もあります。リュエランとジャック・イノチェンティの作品から小さなフランスらしい陶器類もお楽しみください。マシュー・マテゴがデザインした、ユニークでスタイリッシュなパンチングメタルのアイテム類も一緒にどうぞ。更新ラインナップ>>

Mexican Barro Negro

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DATEMar 15. 20

メキシコ、オアハカ州のサン・バルトロ コヨペテックで作られた漆黒の陶器「バロ・ネグロ」。
現代の陶工たちに引き継がれているこの技法は、1950年代に陶芸家ドーニャ・ロサに”発見”されました。
彼女の作品を中心に入荷したアイテムをオンラインショップに更新しました。
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なんとナウい画家だったことか。

info | カルチャー デザイン・建築
DATEMar 14. 20


 藤田嗣治に興味を持ったのは80年代の半ば頃だったか。バブル時代が終りを迎えつつあるというのに、ぼくは”おフランス”への片思い真っ最中だった。きっかけは絵ではなく、おかっぱ頭に丸メガネをかけ、ジロリとレンズに目をやるポートレイト。こんなお茶目な日本人・イン・フランスとあっては、もちろん捨てては置けぬということで、すぐさま下関市立美術館へ駆けつけようやく「猫」や「ヌード」などの実作品に触れた。そして日本画と西洋画がミックスしたような肉感的な線描の素晴らしさにあっけにとられたのであった。それから何度もフランスへ買付に行ったのだけれど、今回ようやく自宅とアトリエを訪れることができた。そしてそこで出会ったのは、Fuojitaの作品にふさわしい暮らしぶりだった。

 古い農家の改装を自ら手がけ、気に入る服がないからとミシンを踏み、額縁ももちろん自作、焼き物も作り、日本製の電気釜でご飯も炊いたFoujitaは、みずからをアーティストではなく、アルティザンと呼ぶことにこだわったという。アルティザンとは職人という意味だろう。似た表現の英語にクラフツマンというのもあるが、その場合は似たような製品を手作りするニュアンスがある一方、アルティザンには工夫をこらしたオリジナルをこしらえる一匹狼の趣がある。そんな画家たちがモンパルナスの安下宿で交友を結び、後にエコール・ド・パリと呼ばれる自由で新しい絵画の発展に寄与したのは1910年代、第一次世界大戦直前のことだった。それはパブロ・ピカソ、オシップ・ザッキン、モイズ・キスリング、ジャン・コクトーなどだったのだが、その中でFoujitaが親友と呼んだのはアメディオ・モディリアーニだったことを知り「我が意を得たり」とばかり、ぼくは密かに喜んだ。 
 何を隠そうモディリアーニは、ぼくが初めて恋に落ちた画家だったのだ。その挙げ句、高校の美術部でモディリアーニ風の油彩画をたった一枚描き上げ、文化祭に出品したところ、あろうことか譲ってほしいという見ず知らずのおじさんのオファーを受けたのだ。どんな絵かというと、当時好きだったマリー・ラフォレの写真をながめつつ、首をやたら長くして、目は灰色で虚ろに、そして両手でりんごを捧げ持たせたもので、青臭い退廃感を醸していたと思う。(お代はいくらだったか忘れたけれど、父に相談の上、確かキャンバスと絵の具代金ほど、つまりメルカリ価格に決定。今思えば、これはぼくのオークション・デビューだったのか)。 

 それはさておき、丸メガネのアルティザン画家、Foujitaは赤貧の時代から一気に画壇の寵児として、パリっ子の耳目を集めることになる。元来オリエンタリズムに多大な関心を持つフランス人にとって、精緻で美しい線描と乳白色の画面の合体は、さぞかしエキゾティックに映ったことだろう。それにあの自作のアヴァンな服装である。実のところ、そのころのFoujitaはフランス語で「FouFou」と呼ばれる人気者だったらしい。「Fou」といえばゴダールの映画『気狂いピエロ』の原題『Pierrot Le Fou』を思い出す。「クレイジー」というか、日本的には「風狂」というところか。それにも増して、Foujitaがプライヴェートでモダンな感覚を兼ね備えていたことを知ることができたのは、生前の暮らしぶりが保存されたこの家を見学できたおかげだ。 
 それについてFoujitaは随筆集『地を泳ぐ』のなかでこんなことを述べているので、ちょっと長いけど概略引用してみよう。

「仕事場は仕事本位に、光線は勿論の事設備の万端が、勝手都合宜く出来ていれば物足りる筈で、申し分はないわけであるが、やはり、生活の殆ど一生涯をこの仕事場で暮らすからには、雰囲気を考慮して、自己の趣向を取り入れておきたいのである。(中略)居間から改まった気分で、戦場に臨むような気がしたり、屠殺場にでも行くような、概して日本等の寒い画室陰気な仕事場に、改まって行くという感じが嫌である。生活の延長、生活が流れ込んだ画室、始終いて別に画室にいるという気分のしない仕事場が理想である。華美豪奢は望みたくないのである。余りかけ離れたモダーンも不自然である。(中略)と言って、普通の座敷なり洋室も好ましくないのである。多少風変わりな、自分だけの好みの、特殊の空気がほしいのである。私は田舎家風な、質朴な、頑丈な、散らかしてもいい、汚しても差し支えのない、気のおけない、安心していられる様な仕事場が好きである。」

 この、何というのか「反対の反対」をつらぬく独創性が絵に通底しているのは明らかだろう。Foujitaは、当時の日本画壇の主流だった”西洋画もどき”を拒否し、パリにおいて”ジャポニズム”をも拒否し、”自前の”作風を展開したといってもいい。それをハイでポップなスタイルでやっちゃったナウい画家だったわけだ。
 ところで、今回日本へ戻ってすぐに『地を泳ぐ』を再読したところ、すっかり忘れていた(というより、30年ほど前にはあまり関心を持っていなかった)画家との交友が記述されていた。猪熊弦一郎である。
 Foujitaは、猪熊の芸大の先輩にあたり、パリにやってきた猪熊はモンパルナス、Foujitaはモンマルトルとアパルトマンは離れていたものの、密な交際を続けていて、それは終生変わることがなかった。以下はまたまた長めの引用だが、ふたりのパリぐらしが垣間見えるようだ。

「モンパルナスから猪熊夫妻が、日曜毎に必ず近くの蚤の市に通勤して、この三人のアトリエを順々に訪れてくれる。寧ろ買い物の自慢である、針金細工の大砲やら、古靴下で拵えた鶏やら、南京虫退治の鞴やらを、古新聞紙の包みから一々大事そうに取り出して、おやじさん、どうだい、見てくださいって言うんだ——日本へ持って行きゃ素敵なもんだ、と独り悦に入って見せてくれるが、私達は又額縁を並べ立てて、この演題の客へ一通りのお説教を繰り返さねば胸がすかぬ。」

 ドイツ軍が今にもパリへ侵攻してこようかという非常時に、蚤の市で見つけてきたガラクタを披露する猪熊の物好きぶりがブラボー過ぎる。多分、丸亀にある彼の美術館所蔵のコレクションの中にはきっとその時の戦利品が混じっているかと思うと嬉しくなってしまった。
 そんな二人のFouがその後、太平洋戦争下で共に「戦争画」を描く羽目になるとは、なんという運命のいたずらか。ましてFoujitaは、戦後の日本で「戦争協力者」のレッテルを貼られてしまう。パリへ戻ったFoujitaは、レオナルド・フジタとしてカソリックの洗礼を受け、その後二度と日本の土を踏むことはなかった。いつだったか、Foujitaが描いた戦争画の一枚「アッツ島の玉砕」をテレビで観たが、鬼気迫る悲壮な形相の兵士たちの姿には、戦争賛美は感じられず、これを見たら、誰しも戦争に参加する気にはなれなかったのではないか、と思った。フジタは後年、このようなことを言っている。
「僕が日本を捨てたのではなく、日本が捨てたのだ」。

 

 

臨時休業のお知らせ。

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DATEMar 5. 20

明日3月6日(金)は都合によりお店をお休みいたします。
理由は、愛犬を散歩中の妻のアクシデントによる骨折&入院です。

7日以降も変則的な営業となります。
毎週月曜から水曜は店休日
木曜と金曜は14:00-18:00
土曜と日曜は通常通り、13:00-19:00
となります。
なお、通信販売については出来る限り、通常通りの対応を心がけます。

しばらくの間、皆様にはご迷惑をお掛けしますことをお許し下さい。

ポスター再入荷

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DATEMar 2. 20

フランスから持ち帰ったポスターをこれから随時アップしていきます。まずは品切れていたポスターをおもに、Cy TwomblyとAdel Abdessemed、François Halardのラインナップをご覧ください。
Cy Twombly他入荷ポスター>>

アイテム更新”Sweden&Denmark”

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DATEFeb 21. 20

スウェーデンの数多ある作品の中から今回ご紹介するのは、リサ・ラーソン、カール・ハリー・スタルハネ、スティグ・リンドベリ、エリック・ホグランらの作品です。
その中でも、リサ・ラーソンが58年にデザインした日本人をモチーフにした作品は、生産数も少かったとてもレアなアイテム。
念願叶い入荷しました。
デンマークからは、ガラスメーカーのホルムガード社で活躍したオーレ・ウィンターがデザインした”ヴァイキング”が久しぶりの再入荷。
半世紀を経てもなお、色褪せない名作の数々。
Online Shopでご覧いただけます。

今週末のおすすめラインナップ

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DATEFeb 9. 20

新しいオンラインショップは、なるべくカテゴリーを自由に行き来できるようになったらいいな、と作りました。もしもページ内で迷子になりかけたら、ページ右上の-(もしくは=)ボタンか、左下のCategoryボタンで軌道修正してみてください。行きたいところへポチっとどうぞ。
今週はこのタイミングに新しく写真を差し替えたおすすめのテキスタイルや、ずっと紹介するタイミングを逃していた「ちょっとしたユニーク・ピース」、再入荷アイテムなどなどです。カテゴリーやジャンルをまたいだラインナップ>>。よかったらご覧ください!

Carl Aubock

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DATEFeb 2. 20


カール・オーボックのアイテムがウィーンの工房からいくつか届きました。オーボック2世の作品を中心に、たっぷりとアイテム紹介された充実の内容が嬉しい作品集も再入荷。ずらりと揃ったキーリングはオーボック・アイテムの中でも身の回りに持ち回れるアクセサリーではないでしょうか。やっぱり美しいペーパーウェイトや小物類も、ぜひご覧ください。
Carl Aubock

ホームページをリニューアルしました

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DATEJan 29. 20


日頃よりorganのホームページをご利用いただき、ありがとうございます。本日、ホームページの全面リニューアルを致しました。オンラインショップをはじめ、これからも少しつづですが、皆様が新しいホームページでも快適にご利用いただけるよう内容の充実に努めてまいります。
今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
organ スタッフ一同
(さらに…)

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