アイテム更新 “手仕事に感じる自由”

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DATEMay 3. 22

時代が変化しています。古さや新しさではないモノを選ぶときには、自分らしさが必要なのかもしれません。有名無名を問わず、新しく入荷したアイテムで休憩をどーぞ。オッ、これはいけるぞといった新発見に出会えますように。
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RHYTHMOS 47 CARAVAN 2022 in Fukuoka

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DATEApr 9. 22


4月15日(金)・16日(土)・17日(日)の3日間、RHYTHMOSの47CARAVAN(ヨンナナキャラバン)がorganにやってきます!

鹿児島市内のアトリエでデザインから縫製まで全てを手作業で行うレザーブランドRHYTHMOS(リュトモス)が47都道府県を巡回するPOP-UPイベント。
2022年3月、愛知県からスタートしたキャラバンのふたつめの立ち寄り先は福岡です。

「動物たちに分けてもらった、大切な素材と真剣に向き合う」ことにこだわる彼らが選んだスタイルは、受注会。
余剰を生まないよう、最小限の素材を最大限の技術でオーダーメイドします。
当店でも定番人気の財布を含む、ほぼ全てのラインナップ(ベルトとバッグ以外)を全8色からカスタムオーダーできるのは今回の47CARAVANならではのスペシャル企画です。
受注会がメインにはなりますが、一部お持ち帰りいただけるアイテムもございます。また、organオリジナル「YUKIPON BAG」には今回だけの特別カラーが登場します。

会期中は代表の飯伏さんに在店いただき、すでにお手持ちの方向けにメンテナンスやリペアの診断、ご愛用品への名入れなどもオーダーいただけます。
当店以外で購入された方もぜひご相談ください。

当店では約7年ぶりの開催となるRHYTHMOSのイベント。
フルラインナップで実物をご覧いただける機会はその時以来です。
歩み続けているRHYTHMOSの現在(いま)をぜひご覧ください。

【RHYTHMOS 47CARAVAN/2022】
vol.02福岡/organ

開催日時:
2022年4月15日(金)ー17日(日) ※終了しました
13:00-19:00

福岡会場:
organ
〒815-0033 福岡県福岡市南区大橋1-14-5 4F
TEL:092-512-5967
https://organ-online.com/
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【RHYTHMOS 47CARAVAN/2022 ヨンナナキャラバン】

3月 愛知/soup. 3/19,20,21
4月 福岡/organ 4/15,16,17
5月 鹿児島/Araheam 5/20,21,22
6月 北海道/Less. 6/3,4,5
7月 香川/haku 7/8,9,10
8月 宮崎/SONNE 8/19,20,21
9月 京都/TEMBEA 9/16~25
10月 東京/Playmountain 10/8~16
11月 富山/CARGO 11/11,12,13
12月 福島/Mother Duck 12/9,10,11

ジュエリー紹介 “Melanie Decourcey”

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DATEApr 9. 22

ドイツ出身のアーティスト メラニー・ディコーセイによるジュエリー類をオンラインショップに更新しました。パールとシルバー素材をおもに用いた彼女の異素材の組み合わせはユニークで大胆。ダイヤモンドがさらりと纏えるシルバーリングも、あわせてご覧ください。
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アイテム更新

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DATEFeb 13. 22

ピエール・ジャンヌレがチャンディガル都市計画のために製作した椅子を筆頭に、ケース・ブラークマンのワイヤースツールや、マシュー・マテゴのヴィンテージアイテム、カール・オーボックのプロダクトなどを紹介しました。
ストイックなラインナップの後には、カラフルなカチナドールと白山陶器のアイテムでホッと気分を休めてください。いろいろ楽しんでいただけると、嬉しいです。
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アイテム更新

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DATEJan 23. 22

アルネ・ヤコブセン最期のプロダクトはカモメが飛んでいるような優美なシルエットのアームチェアでした。71年フリッツ・ハンセン社製の#3208オリジナルモデルが入荷しました。
また、マシュー・マテゴがデザインした「カンガルー」も入荷です。”ネストテーブル”の新解釈とも言える入れ子式のサイドテーブルですが、そこはフランスのエスプリの体現者マテゴ!お腹の袋がぽこっと飛び出たようなバランスがとてもユニークです。GUBI社の復刻版が入荷しました。他には、カイ・フランクの”KF2″の白バージョンやアントニオ・ヴィタリの玩具、レスカ・ルネティエの新作アイウェアなどなど、バラエティに富んだ内容でご紹介しています。

また今回はグラフィカルな本を探されている方にお勧めな本もラインナップ!BOOKS>>
今となっては伝説、プルーヴェ×ムイユの展覧会(1985,NY,Paris)の図録、イタリアのグラフィック・デザイナー、ハインツ・ワイブルの貴重なモノグラフィー本、アイヴァン・チェマイエフ&トム・ガイスマーの不朽の名作ロゴの数々を堪能できる作品集、「ティオグルッペン」のテキスタイル作品集、オーレ・エクセルのデザイナー前夜から後期のグラフィックまでを俯瞰できる本、「バング・アンド・オルフセン」の設立から2000年までのプロダクト集など、ページを繰る手が止まらないあれこれも、ぜひ!
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Wilhelm Wagenfeld 『静かな異彩』

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DATEJan 9. 22


2022年最初のアイテム更新は、ヴィルヘルム・ヴァーゲンフェルト特集です。
アーツ・アンド・クラフツそしてデ・ステイルなど、モダニズムに繋がるデザインを実行へ移したバウハウス。今回は、そこで学んだヴァーゲンフェルトの美しいガラス作品を覧いただきます。

ヴィルヘルム・ヴァーゲンフェルト/Wilhelm Wagenfeldは、ヴァイマルに設立された初期バウハウスに学んでいます。
ヴァイマルといえば、生存権や教育を受ける権利、労働基本権などを盛り込んだ、世界でもっとも民主的といわれる『ヴァイマル憲法』を制定したところ。そこに設立されたのがバウハウスなのですから、造形学校であると同時に、社会実験的な要素を感じてしまうのも不思議はありません。そんななかで、ヴィルヘルム・ヴァーゲンフェルトは、「日常生活のなかのデザイン」を追い求めた人でした。
バウハウスといえば、デザインや建築に関心がある人にとっては数々のスターを輩出したことで知られています。一方、ヴァーゲンフェルトには、学長ヴァルター・グロピウスが宣言した「芸術家と職人の間には、本質的な差異はない」という理念が感じられます。だからでしょうか、彼が生み出したガラスの形態は、今でも空間に溶け込むように確かな異彩を放っています。
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