武末充敏 武末朋子『なかなかのなか』

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『なかなかのなか』、販売です。
オルガンをスタートして、今年で20年になりました。人間でいえば、成人になったわけです。これもひとえに、みなさまのおかげと感謝いたしております。そこで、過去のブログなどから抜粋、再構成した冊子を作りました。物欲にまみれた夫婦による「旅とデザインをめぐる迷走」とお笑いくださればもっけの幸い。でも、一生懸命やりました。良かったらぜひ、頁をめくってみてください。organ店主 武末充敏・武末朋子
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『なかなかのなか』、販売です。
オルガンをスタートして、今年で20年になりました。人間でいえば、成人になったわけです。これもひとえに、みなさまのおかげと感謝いたしております。そこで、過去のブログなどから抜粋、再構成した冊子を作りました。物欲にまみれた夫婦による「旅とデザインをめぐる迷走」とお笑いくださればもっけの幸い。でも、一生懸命やりました。良かったらぜひ、頁をめくってみてください。organ店主 武末充敏・武末朋子
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フィンランドの巨匠タピオ・ヴィルカラがデザインし、イタリアのヴェニーニ工房で製作された“Bolle”が入荷しました。しかも60年代、70年代と製造年が異なるものです。どちらがどちらか、わかりますか?
また、今回訪れ たイタリアでは、ボロシリケイトガラスのバーナーワークの第一人者、チェーザレ・トッフォロと息子のイリア・トッフォロのガラスも買付けてきました。ム ラーノ島の伝統を受け継ぎながら革新的な技法を用い作られるガラスは、ヴェネツィアのみならず国際的に高く評価されています。デコラティブなミュージアム ピースとはまた違った、シンプルかつモダンなアイテムをご紹介します。さらに、カルロ・スカルパのガラスと作品集も追加でご紹介。
引き続き、ガラスの世界をお楽しみ下さい。
Murano Glasses>>
1960年代のフレンチ・ヴィンテージ・ランプと、モニカ・カスティリオーニのリングを紹介しました。
リングはおもにシルバーで作られたユニークピースで、その多くは今回のみ限定入荷になります。目があってサイズがあったら、このタイミングにぜひ。
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イタリアのボローニャは、画家ジョルジョ・モランディが生涯を過ごした街。そこで見つけたモランディに関連するポスター、ブックレット。他にイタリアのデザイナー、ブルーノ・ムナリのキュートなポスターなどを紹介しました。
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独自のスタイルを持つ建築家としてミッドセンチュリー期にイタリアで活躍し、今でも熱心なファンを持つカルロ・スカルパ。でも、ガラスデザイナーとしてもその類まれな才能を開花したことは、それほど知られていません。
今回イタリアを旅して、彼ならではの “ガラスをraw(生)な素材” としてとらえ直したミニマルなインパクトを持った作品に出会うことができました。それも、ヴェネツィアン・ガラスで有名なムラノ島が誇る「ヴェニーニ工房」のチーフデザイナーとして。
古い文化をモダニズムへ昇華した特異な作品をご覧ください。Glass/Carlo Scarpa >>