Archive for April, 2016

アイテム更新

April 30th, 2016

Main.001-10リクエストが多かった、ルーシー・リーのテーブルウェアが1点、久しぶりに入荷しました。価格はお問い合わせください。
また、20世紀半ばのフィンランド、熟練した技法と表現が評価された女性陶芸家、KYLLIKKI SALMENHAARA (チュリキ・サルメンハラ 1915-1981)の作品をはじめて紹介します。こちらも希少な作品、2点ほどの入荷です。スウェーデンのバーント・フリーベリの器もあわせて更新しています。
こちらから >> ご覧ください。

Jacques Innocenti and more…

April 24th, 2016

Dsc03452ジャック・イノチェンティのピッチャーとマグが入荷しました。南仏のヴァロリスで50年代を全盛に活躍した陶芸家です。短い活動の中で確立した特徴あるデ ザインはイノセントな雰囲気に満ちています。他にもロベール・ピコとリサ・ラーソンのヴィンテージのセラミック、カイザーランプ、卓上時計シフラ3が入荷しました。存在感が心地よいアイテムばかりです。
Jacques Innocenti and more…>>

BAZAAR(熊本・大分地震支援バザー)

April 23rd, 2016

Bazaar-710X532本日423()から、24()と来週4月30日(土)、5月1日(日)に、Directorsで開催される『BAZAAR』に、参加出品をしております。このバザーは、救済を目的としたもので売上は全て支援金として現地におさめられます。ぜひお出かけください。
詳しいインフォメーションは[CENTRAL _編集部]のブログで、ご確認ください。
http://central-fuk.jp/days/archives/52381/

熊本・大分地震により被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げると共に、一日も早く、被災地の皆様が安心して過ごせる日常が戻りますように。

今週末の営業について

April 16th, 2016

Fullsizerender(14)昨夜からの余震で、九州地域の皆さまは不安な夜をお過ごしだったかと思います。
一夜明けて本日、organは通常通り19時まで営業いたしております。数日間は余震に対応して一部のディスプレイを省いての営業となりますが、ご容赦下さいませ。
また、明日7/17(日)は、臨時休業をさせていただくことになりました。
商品のお受け取りやなどで、ご来店予定のお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご注意くださいませ。(月、火曜も定休日となります)
熊本をはじめ、みなさまが1日も早く不安のない日が戻ることを祈っております。

Monica Castiglioni

April 15th, 2016

Aoi Image2モニカ・カスティリオーニのリングが入荷。
新しく、レディースサイズにオーダーしたインパクトあるシリーズも紹介しました。
入荷ラインナップはこちらです、ご覧ください >>
通常のモニカ・カスティリオーニ ページはこちらから。Monica Castiglioni >>
店頭では実際にお試し頂けますので、ぜひご来店ください。

Various organ

April 9th, 2016

News.001-11店主が現地で見惚れて持ち帰ったトライブなアイテムと、北欧やフランスのモダンなデザインが新旧入り乱れるアイテムたちを更新しました。まるで実際にorgan店内へ足を踏み入れたようなラインナップになっております。お近くの方も遠方の方も、ごゆっくりお楽しみください。
Various Organ>>

KO2016新作アクセサリー入荷

April 3rd, 2016

名称未設定.001
KOアクセサリー、2016年の新作が入荷しました。今回はヴィンテージのチェコガラスとタイで作られるシルバー&ゴールドの細かなビーズの組み合わせ。厚みのあるクリアなガラスは、見る角度を変えることで鮮やかな色が浮かび上がり見る人を惑わせます。デッドストックのパーツを使用しているため、どれもふたつとないもの。軽やかさと遊び心、大人の雰囲気が顔を覗かせるジュエリーです。店頭でお試し頂けます。

前作までのラインナップはこちらからもご覧いただけます。
Jewelry/KO(ケイオー)>>

安南焼

April 1st, 2016

Main-6中部ベトナム、ホイアンへ行ってきました。
美しいビーチと世界遺産に登録された古い町並みが人気の街です。ポイントは、ここが古い港町で16世紀末以降、ポルトガル人、オランダ人、中国人、日本人が来航し国際貿易港として繁栄したことです。ひょっとしたら、古い陶磁器が見つかるかも、と思ったわけです。で、少し買ってきました。「安南焼」と呼ばれ、日本の茶人の間でも珍重された「下手もの」です。
佗びた風情が魅力のアジアのセラミックに、ぜひ触れてみてください。
また、再入荷した鹿児島のターナー盛永省治のプレートもこちらよりご覧いただけます。
>>NEW ITEMS
ホイアンへの旅の様子はCENTRALのblogでもご紹介しています。