Archive for October, 2015

小柳帝のフランス語教室「 特別連続講座 」

October 27th, 2015

Rova-6福岡近郊や市内にお住まいの方々へ、お知らせです。
毎月organで開催中のフランス語教室ROVA福岡校は、来月11月から「特別連続講座」を開催の予定です。
来年の4月まで、全6回で開催されるこのフランス語教室「特別連続講座」では、ただいま受講者を募集しています。
語学講座とカルチャースクールの両方をいっぺんに教わる、期間限定のフランス語講座は、小柳帝さんも「すぐにでもフランスに行きたくなりますよ!」と太鼓判の企画です。ぜひご参加ください。詳しくは rova >> ページにて

特別連続講座 開催予定のお知らせ

October 27th, 2015

Rova-5ただいま小柳帝のフランス語教室 福岡校では”特別連続講座”の受講者を募集中です。
語学講座とカルチャースクールの両方をいっぺんに。

講座は全6回。ひと月に一度、一コマ150分(2時間半)で授業を行ないます。1時間はフランス語、1時間はフレンチカルチャーの講座、残りの30分は、その時々のROVAオススメの映画、アート、音楽等についての情報的なお話をいたします。簡単に言えば、1回の授業で、語学講座とカルチャースクールの両方に通って頂くだけの価値がある講座です。

これまでのROVAの通常の授業とどこが違うのか。

語学は、あくまでフランス語のエッセンスと、ご旅行等に行かれた時に、最低限役立つフランス語をお教えします。エッセンスに当たるのは、まず「発音」、そして「数」、「挨拶」です。さらに、これまでROVAでご好評頂いて来たシチェーション別の簡単な会話の講座を行います。今のところ、「ホテル編」、「カフェ編」、「駅篇」などを予定しています。

カルチャーの授業
例:「フランスのポスター作家」(アート)、「ヌーヴェル・ヴァーグ」(映画)、「パリ20区の詳細解説」(地理)等、これまでROVAで人気のあったテーマを、さらに新しい情報等も盛り込みながら取り上げて行く予定です。

6回の授業を受ければ、すぐにでもフランスに行きたくなります!
この講座を受講された方は、すぐにでもフランスに行きたくなるでしょうし、多少なりとも語学の不安がぬぐい去られることで、自信をもって、フランスを楽しんで来て頂けることと思います。そのための6回の連続講座です。

期間/201511月~20164月 毎月1回 開催予定
会場/organ
ご興味のある方、参加ご希望の方はぜひ、簡単なご連絡先を添えて、ROVAまでメールにてご連絡下さい。お待ちしております。ROVA
e-mail: info@ecole-rova.com
HP:
http://ecole-rova.com

営業日時のお知らせ

October 25th, 2015

12187757 959382024117333 7513495425672133277 N今月末から11月上旬にかけて、スタッフ出張のために営業日時が不規則になります。ご来店の際にはお気をつけ下さいませ、大変ご迷惑をおかけいたします。また、期間中はインターネットによるお問合せ、注文対応はできる限りの対応をいたしますが、通常より遅くなる場合がございます。
何卒ご了承くださいませ。
10/28(水) 13:00-16:00 営業
10/29(木)  臨時休業
10/30(金) 13:00-16:00 営業
10/31(土) 14:00-19:00 営業
11/1(日) 14:00-19:00 営業
11/2(月)  定休日
11/3(火)  定休日
11/4(水)  13:00-19:00 営業
11/5(木)  13:00-19:00 営業
11/6(金)  13:00-19:00 営業

★今週のアイテム更新はこちらから、ご覧ください。

CHAIRS

October 23rd, 2015

Chairs.001ピエール・ガーリッシュのプライウッド製サイドチェア”Amsterdam”、アイノ・アアルトのダイニングチェア “#615″、ハンス・ウェグナーのダイニングチェア”CH-30″など、ヴィンテージチェア類をFurnitureページに更新しました。
今回は珍しいアイテムが取り揃っております、ぜひ ラインナップ >> をご覧ください。

SIRI SIRI

October 14th, 2015

Sirisiri.001
2006年にスタートしたジュエリーブランド「SIRI SIRI」のジュエリーは、デザイナー岡本菜穂さんの美意識と、凛とした姿勢が溢れる、クールな佇まい。彼女の独自の素材選びと、日本の伝統工芸や熟練職人たちの技術を妥協することなく活用するこだわりによって作られる、コンテンポラリーかつエレガントなフォルムのジュエリーには、一線を画する存在感があります。
Jewelry/Misc >> ページ にそんなSIRI SIRIのアイテムを紹介しました。
店頭では実物もお試し頂けます。ぜひお越しください。

身につけるわけでもない貝殻に興味を持った結果

October 11th, 2015

 カウアイ島へ行ってみました。ハワイ諸島では最北に位置し、火山の隆起によって最初に出来た直径50kmほどの島です。東北側はいつも強い貿易風が吹いています。この風に乗ってやってきた西洋人で、はじめてこの島を発見したのがキャプテン・クックというわけです。
 彼の銅像が小さな広場にポツンとあるワイメアは、国道沿いに古ぼけた西部劇のセットのような店がパラパラあるだけの、昼寝をしているような町。そんなレイドバックしたストリートに”COLLECTIBLES&Fine Junque”という看板の店を発見。たまらず、潜入。「収集品と優れたガラクタ」という名の通り、店内にはハワイらしいマルティ・カルチュアルで古ぼけた品々が一杯。若いころはきっとコニー・スティーブンスみたいにラブリーだっただろうと思われる白人のオバアちゃま店主が、キュートな英語でアレコレと丁寧に説明してくれるからうれしい。奇麗な石でできたフルーツと古い手吹きのガラスびんを購入。探していたニイハウシェルはなかったけど「コレククターを紹介するわよ!」と言ってくれました。そのうえ別れ際に、これよかったらプレゼント、と司馬遼太郎のハードカヴァー本3冊セットを差し出されてビックリ。
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 「貝殻の宝石」といわれるニイハウシェルは、はじめて訪れたマウイ島のアンティック屋で遭遇して以来、気になって仕方がないシロモノです。直径はたった2~3ミリ、小さく美しい貝殻はニイハウ島という、とあるイギリス人が1864年にカメハメハ5世から、ピアノ1台と 10,000 ドルで買い取った小さな島でしか採れないと聞き、俄然興味が湧いたのかも。ところがその島は部外者は上陸禁止なのです。島民は所有者一家とそれを支える日系人の子孫を除けば全員ハワイ人だけ。現在もハワイ語を使用し、古来からの伝統的な生活を送っているらしく、いわばコミューンなのです。砂粒ほどのシェルは、見つけるのも一苦労ですが、粒を揃えて独特の手法で編み上げてレイ(ネックレス)やブレスレット、ピアスなどに仕上げるのにはとても手間ひまがかかるといいます。緑豊かなカウアイ島とは違い、乾燥したニイハウ島では、自給自足の生活をささえる、大切な収入源でもあるのです。今回は、そんな精緻でさまざまな表情を持ったニイハウシェルをめぐる旅だったともいえます。
 そして、日本に戻ってから知ったニイハウ島にまつわる話があります。なんと、真珠湾攻撃の際、被弾したゼロ戦がニイハウ島に不時着したという事件があったのです。電話も電報もない島ですからオアフ島が突然日本軍の空襲を受けたことを島民は知らない。何が起こったのか、英語を知らない日本兵と、ハワイ語しかしゃべらない島民とのコミュニケーションは、島の日本人に頼らざるをえなかったようです。そのうちに、事態が明らかになり、アメリカと日本が戦争状態に入ったことがわかってくる。そして、ゼロ戦に残っていた暗号書類などを守ろうとした日本兵との間に諍いが起こり、結局彼は殺されてしまいます(一説には自殺という説もあります)。事件後、通訳の役目をしたニイハウ島の日系人はアメリカではなく日本の見方をしたということで「敵性勢力」として見られてしまうことになります。そしてそれは、その後ハワイ全体の日系人へとその影響が及んでゆくことの前兆だったのです。
 そんなわけで、自分が身につけるわけでもない貝殻に興味を持った結果、ハワイという楽園に埋もれていた戦争の足跡に触れることになったのです。
Dsc09219-1

新商品の案内

October 11th, 2015

Ta12 L4ENOUGHメンバーでもある有吉祐人が、ペーパーコード・シートのベンチとスツールをデザインしました。タンカというネーミングのとおり、まるでタンカのように両サイドを持ち上げて運ぶことができるユニークなイメージのプロダクトです。
Tanka stool,Tanka bench >>
今週更新した北欧のヴィンテージ・アイテム、書籍のラインナップもご一緒にご覧ください。 更新ラインナップ >>

ROVA福岡校公開講座

October 7th, 2015

10102.001「フレンチ・カルチャーの最前線2015先頃、フランスのカルチャー誌「Les Inrockuptibles(通称レザンロック)」が、「フレンチ・カルチャーを刷新した100人のフランス人アーティストたち」という特集を組みましたが、それに因んで、現在進行形のフレンチ・カルチャーを支えるアーティストたちを、その100人からピックアップしてご紹介しようと思います。残念ながら、今のフランスの旬のカルチャーは、日本のメディアではほとんど取り上げられません。例えば、この特集の扉にもなっている、今もっとも注目の俳優ヴァンサン・ラコストは、この秋公開の映画『カミーユ、恋はふたたび』の日本のチラシでは、残念ながら、主要キャストに名前が掲載されていないのが象徴的です(公式facebookページでは紹介されていましたが)。そこで、ここはぜひROVAで、そのようなギャップを埋めなければと、今回の講座を企画した次第です。ジャンルは多岐にわたります。現在さまざまな意味でホットな映画の比重は自然に高くなりますが、もちろん、カルチャー最前線という意味では、他にも、音楽、アート、BD(バンドデシネ)等の最先端のアーティストたちもいろいろご紹介する予定です。また、講座後に、ROVA福岡校から大切なお知らせをさせて頂く時間も設ける予定です。遅くとも、17時半までにはすべて終了する予定ですが、少し時間に余裕をもってお越し頂けますと幸いです。
会場/organ

■日時/20151010日(土) 16:0017:00

■参加費/¥1,000 ※要メール予約/ROVA info@ecole-rova.com 
予約時には必ずお名前(フルネーム)と人数、簡単なご連絡先を添えて、ROVAまでメールにてお申し込み頂きますようお願いいたします。規定の人数に達しましたら受付は悪しからず終了とさせていただきます。
ROVA
e-mail: info@ecole-rova.com
HP:
http://ecole-rova.com

アイテム更新

October 1st, 2015

Dsc08900エリック・ホグランのたっぷりのガラスのオーナメントが揺れる燭台とデカンタが入荷しました。また、アメリカのカチナドールやカール・オーボックのフラワーベースなど、不思議なカタチのアイテムをご紹介しています。少数ではありますが、自然への畏敬の念を感じるプリミティブなアイテムたちをご覧ください。>>NEW ITEMS