Dining chairs
アーコール社のダイニングチェアと、タピオヴァラのファネットチェア、どちらがお好みですか?
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まことに申し訳ございませんが、店主がインフルエンザの為、3/22(日)までお休みを頂きます。(3/23,24は定休日)
通信販売とインターネットでのお問い合わせには、できるかぎり対応致します。
期間中、ご迷惑をお掛けしますが何卒ご了承くださいませ。
アレキサンダー・ジラルドのポスター、デッドストックが入荷しました。
このタイミングに以前から紹介しているジラルドデザイン、70年代デッドストックのテキスタイルも、いっしょにご覧ください。
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エリック・ホグランの燭台、マシュー・マテゴのマガジンラック、ペリアンの照明に加え、ロジェ・タロンのスツールが再入荷しました。見応えのあるラインナップです。こちらよりご覧ください。
>>NEW ITEM
「60分でわかるトリュフォーとバザンとヌーヴェルヴァーグ」
昨年没後30周年を迎え、もうじき福岡でも映画祭が開催されるフランソワ・トリュフォー監督の映画がまた注目されている中、ROVA福岡校では、そのトリュフォー映画に関する公開講座を昨年末開講しましたが、今度は、トリュフォーの育ての親とも言える映画批評家アンドレ・バザンとトリュフォーの関係にスポットを当て、ヌーヴェルヴァーグがいかにして生まれたか、そのムーヴメントの本質に迫りたいと思います。
おりしも、バザンの代表的著作『映画とは何か』が新訳で文庫化され、ヌーヴェルヴァーグによる「作家主義」の記念碑的著作となったエリック・ロメールとクロード・シャブロルによる共著の『ヒッチコック』の日本語版が出た現在、まさにタイムリーな企画かと思います。もちろん、KBCシネマさんで3/14から開催されるトリュフォー映画祭のガイド的なお話にもなるかと思いますので、初心者の方にもオススメです。小柳は、以前やったレトロスペクティヴの際のパンフレットに、総論を書かせて頂いたこともありますので、短い時間ではありますが、中身の濃いお話ができることかと思います。
また、ROVAというフランス語教室でいつもどのようなことを教えているかもおわかり頂けると思いますので、トリュフォーやヌーヴェルヴァーグに関心のある方のみならず、ROVAにご興味をお持ちの方にもお薦めの講座です。講座後には、ご希望の方に、教室の簡単なご説明もさせて頂きますので、よろしければお声掛けください。
■会場/organ
■日時/2015年3月7日(土) 16:15~17:15
■参加費/¥1,000 ※要メール予約/ROVA info@ecole-rova.com
※予約時には必ずお名前(フルネーム)と人数、簡単なご連絡先を添えて、ROVAまでメールにてお申し込み頂きますようお願いいたします。
規定の人数に達しましたら受付は悪しからず終了とさせていただきます。
ROVA
e-mail: info@ecole-rova.com
HP: http://ecole-rova.com/