Archive for September, 2014

Qui etes-vous Mikado Koyanagi?

September 25th, 2014

スクリーンショット(2014-09-18 17.05.17)「小柳帝、お前は誰だ?」
organで毎月開催されている、小柳帝さんのフランス語教室ROVA福岡校は、10月で15周年の節目を迎えます。これも、ひとえにみなさまのお陰です。そして開校から15年、フランス語はもちろん、さまざまなカルチャーと話題を届けてくれた彼に「ありがとう」なのです。だが、待てよ、ひょっとするとぼくらは帝さんの一側面しか見ていないのではないか、と思い当たりました。そこで、この機会に、トークショウという形で、いままで彼のやってきた仕事をおさらいすることにしました。出版物やCD、スライドなどを介して、ライター、編集者、翻訳者としての多彩な顔、そして、25年以上の長きにわたって、あくまで「フリーランス」として仕事を続けて来た、その生き様(秘訣)のようなものも垣間見えればいいな、と思っています。みなさん、ぜひご来場ください。会場では、近著『小柳帝のバビロンノート 映画についての覚書 1』(woolen press)を販売します。
日時/1011TAGSTA 19:0021:00(18:30開場)
会場/TAG STA 福岡市中央区春吉1-7-11 スペースキューブ1F
料金/¥1000 (1ドリンク別途)
出演:小柳帝、武末充敏、武末朋子


トークショウ終了後、ペトロールブルーに場所を移し、「小柳帝のオールタイム・ベスト」と題して選曲イベントを予定しています。膨大なアーカイブから選ばれた彼の必殺レコードとは?『モンド・ミュージック』で示された埋もれた楽曲への圧倒的な愛を感じてください。ROVAの生徒さんや、福岡のミカド・チルドレンたちも、それぞれの「オールタイム・ベスト」を携えて参加予定です。
日時/1011日 22:00
会場/petrol blue 福岡市中央区大名1-10-21 大名エイトビルⅡ 5F
料金/¥
500 (1ドリンク別途)
DJ:
小柳帝、ロヴァジェンヌ、武末充敏、泉哲雄、野見山聡一郎
お問い合わせ :organ 092-512-5967

Erik Hoglund

September 21st, 2014

News Hoglund.001-1Erik Hoglundのアイテムが入荷しました。愛嬌たっぷりのDoOnionや人物を模したデカンタ、壁掛けのオーナメントなど、今回も魅力的なラインナップです。Erik Hoglund>>

カイ・フランクのテーブルウェア紹介

September 12th, 2014

Kilta Main1953年に発表され1975年まで生産されたカイ・フランクの名作シリーズ“KILTA”
「スタンダートなテーブルウェアの象徴」ともいえる、明確なフォルムを持ったこれら食器たちは、その当時主流だったデコラティブでヨーロピアン調の食器へのアンチテーゼかもしれません。

食器の多様性をデザインしたカイ・フランクの意図に敬意を表して、今回はカップやプレートもすべてバラ売りで紹介します。色も組み合わせも、自由なイメージでテーブルウェアを選択できます。
後継モデルの”TEEMA”や、他のアラビア社・ヴィンテージウェアも紹介しました。
ズラリとあります、ぜひゆっくりと、ご覧ください。Ceramic/ARABIA ページへ >>

『小柳帝のバビロンノート』出版記念講座

September 10th, 2014

スクリーンショット(2014-09-10 14.02.47)~ウェス・アンダーソン映画におけるフレンチ・タッチ~
この10月でいよいよ15年目を迎えるROVA福岡校ですが、主宰者の小柳の新刊『小柳帝のバビロンノート 映画についての覚書 1』(woolen press)の出版記念に、「ウェス・アンダーソン映画におけるフレンチ・タッチ」というテーマで、以下のような講座を開催させて頂こうと思います。
もともと、この本は、昨年から不定期にROVA内で開講していた映画講座をまとめたものです。本のタイトルは、FM福岡の伝説のラジオ番組「ラジオ・ダダ」で小柳が持たせて頂いていた映画コーナーの名前に由来します。その番組のMCを務められていたのが、現在ROVA福岡校でもお世話になっているオルガンのオーナー、武末充敏さんです。そのような、この本と所縁の深い場所で、出版記念の講座をやらせて頂くことになりました。そして、今回の講座のテーマは、「ウェス・アンダーソン映画におけるフレンチ・タッチ」です。
先頃、福岡でも公開されたウェス・アンダーソン監督の『グランド・ブダペスト・ホテル』はご覧になった方も多いかと思いますが、東欧を舞台にした今回の映画でも、音楽はフランスのアレクサンドル・デスプラでしたし、出演者の中にも、マチュー・アマルリックやレア・セドゥといったフランスの俳優たちが出ていました。今回は、ヨーロッパで撮られた映画ですから、それもさもありなんということかもしれませんが、ウェス・アンダーソンは元々アメリカの映画監督です。これまで彼が撮った大半の映画は、アメリカを舞台にしたものでしたし、出演者もほとんどがアメリカ人の俳優でした。それでも、よく観ると、どの映画にもフレンチ・タッチが随所に感じることができるのです。そこで、小柳は、昨年『ムーンライズ・キングダム』のパンフレットで、まさに「ウェス・アンダーソン映画におけるフレンチ・タッチ」と題した原稿を寄稿しました。今回は、その拡大版とでも言うべき内容で、さらにパワーアップしてお送りしたいと思います。
会場/organ 福岡市南区大橋1-14-5 Take1ビル4F
日時/2014913日(土) 16:0017:15
参加費/¥1000 予約制
要メール予約/ROVA info@ecole-rova.com 予約時には必ずお名前、人数、ご連絡先をお書き添えください。規定の人数に達しましたら、受付は悪しからず終了とさせて頂きます。

当日、オルガンで『小柳帝のバビロンノート』を先行販売します。
福岡では、しばらくオルガンだけの扱いになると思いますので、この機会にご覧頂けると幸いです。
価格は¥
880(税込)
では、みなさまのご来場を心からお待ちしています。
 

ROVA
info@ecole-rova.com
http://ecole-rova.com

イベント開催のお知らせ

September 10th, 2014

Bb.001小柳帝の音楽夜話@ROVA 
~私の好きなバカラック~

久しぶりに「小柳帝の音楽夜話」を福岡でも開催することにしました。特集は、今年の春にも来日し、健在ぶりを見せつけたバート・バカラックです。
今年は、来日もそうですが、自伝の邦訳も刊行され、バカラック・イヤーとでも云うべき年になりました。
その記念すべき年に、私なりにバカラックを語ってみようと思います。
題して「私の好きなバカラック」。数ある名曲から、個人的に思い入れの強い曲をあえて10曲だけ選び出し、私のコメントとともにバカラックの名曲群をご堪能頂ければと思います。たくさんの方のご来場をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

会場/organ 福岡市南区大橋1-14-5 Take1ビル4F
日時/2014912日(金) 22:0023:00
参加費/¥500 予約制
要メール予約/ROVA info@ecole-rova.com 予約時には必ずお名前、人数、ご連絡先をお書き添えください。規定の人数に達しましたら、受付は悪しからず終了とさせて頂きます。

info@ecole-rova.com

Lisa Larson

September 2nd, 2014

写真(12)リサ・ラーソンのヴィンテージのアイテムを少し更新しました。北欧らしいクラフト感たっぷりで珍しいプードルも。ファンは必見です。
Lisa Larson/vintage ページへ>>