BOOKS
レアな絵本やデザイン本が再入荷しました。
また、ソウル・バスつながりで
CI “The Bell System”が配された、古いグラスファイバー製トレイも紹介しています。その他アイテムも、新入荷ページでご覧ください。
レアな絵本やデザイン本が再入荷しました。
また、ソウル・バスつながりで
CI “The Bell System”が配された、古いグラスファイバー製トレイも紹介しています。その他アイテムも、新入荷ページでご覧ください。
フィンランド買付けの途中、リーヒマキという小さな街にある“Suomen Lasimuseo”(フィンランドガラス美術館)に立ち寄りました。
そこは建物の内装をタピオ・ヴィルカラが手がけており、膨大なガラスコレクションも素晴らしい美術館。ちょうどタピオ・ヴィルカラの企画展が開催中で、多才な彼のオブジェが数々並ぶ様子は腰が抜けるほどに圧巻でした。
決して多くはない自身のポートレイトからも伺えるように(その風貌はまるで仙人か俳優?強烈です)タピオ・ヴィルカラは、やはりタダモノではなかったようです。
今回は、そんな彼の珍しいヴィンテージ・アイテムを更新、紹介!ぜひご覧ください。
Tapio Wirkkala ページへ>>
本日からorganでは展示会「フリマで見つけるアートピース」がスタート。店内には、カイ・フランクやタピオ・ヴィルカラ、ティモ・サルパネヴァらのテーブルウェアやアートピース、ポスター、照明などが並んでいます。ぜひお越しください。
また、ホームページにはカイ・フランクの、ヌータヤルヴィ時代のグラスウェア、おもにテーブルウェアを紹介しました。こちらも楽しみに、どうぞ!
Glass/Kaj Franck ページへ >>
夏のフィンランドの日差しは、とても眩しい。でも、風が吹けば涼しくて、人々は太陽にウキウキしている。冬に比べると街の雰囲気も随分明るくて、訪れる僕らが楽しくないわけがない。
今回は首都ヘルシンキから車を少し走らせた、通称 “ガラス街道” に点在する村々を訪ねた。どこまでも続く白樺の林と、ふいに現れる湖の側をぬって走っていると、小さな村や集落が思い出したように出現する。そこではピクニック気分でフリーマーケットを楽しむ家族連れの姿が見られたりします。そして、更に車を走らせると素晴らしい美術館があったり、アルヴァ・アアルトの建築が出没したりと、ドキドキな経験が待っているドライブコースは、フィンランドならではのもの。
たまらず、そんな夏のフィンランドで見つけてきた、涼しげで凛々しいガラスウェアやセラミック、ポスターなどをコーナー展示・販売することにしました。
期間中、ぜひorganにお立ち寄り下さい。
「フリマで見つけるアートピース」
http://hyon-organ.blogspot.jp/
2013.7.25(木)〜8.11(日) 13:00〜19:00
※月、火曜/休み
また期間中に今回の買付体験を、オススメポイントも紹介しながら話す報告会を開催します。
トークショー “フィンランド買付・報告会“
日時/2013.7.27(土) 20:00〜21:30
会場/organ
料金/¥500 ※ワンドリンク付
※スペースに限りがありますので、お電話でご予約下さい
予約先/092-512-5967 (organ)

韓国クラフト第二弾!第一弾に続く今回は、木のクラフトやオブジェとして楽しめるアンティークをご紹介します。数百年の長い時間を纏った当時の美意識は新しいものには見いだせない美しさと共に、日々のささやかな物語を見せてくれるようです。 こちら>>よりご覧ください。
ここ最近、映画をテーマに開催している小柳帝さんの「ROVA福岡校公開講座」。コアな映画ファンもそうでない人も参加するとついつい楽しく、リピーター率の高い公開講座。
いつのまにか帝さんご本人や私たちの口から、そして参加者の方々までも、「ミカドさんの映画塾」なんて愛称で呼び出してしまいました。そう、どうやら私たちは「映画塾」が楽しいようなのです。
そして、今月も開催することになりました!
今回は、ミシェル・ゴンドリーの新作『ムード・インディゴ~うたかたの日々』の公開にちなんで、監督ミシェル・ゴンドリーのお話。福岡近郊の方、ぜひご参加下さい。お待ちしております。
7月12日(金)21:45〜
特別料金・ワンコイン(¥500)で!
詳細はrovaページで >>
~越境する映画人~
小柳帝の映画塾も第3回となりました。
今回は、ミシェル・ゴンドリー『ムード・インディゴ~うたかたの日々』の公開にちなみ、ゴンドリーのようにフランスとアメリカを往復しながら映画を制作するような、国境を越えて活躍する「越境する映画人」についてお話ししようと思います。
あえて、それ以外の具体例はここでは申しません。
今回まで、顔見世興行的に参加費1コイン=500円の特別料金でやらせて頂きます。
ぜひ、お仕事の帰りやお食事のあと遊びにいらしてください。
■会場/organ 福岡市南区大橋1-14-5 Take1ビル4F
■日時/2013年7月12日(金) 21:45~23:00
■参加費/500円
■要メール予約/ROVA info@ecole-rova.com ※予約時には必ずお名前、人数、ご連絡先をお書き添えください。規定の人数に達しましたら、受付は悪しからず終了とさせて頂きます。

少し遅くなりましたが、2月の釜山と3月のソウルで見つけたものをご紹介します。高麗や李朝時代の焼き物や祭器が持つ朴訥な美しさには、民芸やフォークアートとの親和性を感じます。名もない職人の屈託のない手仕事は、今でも放埒な魅力を放っているかのようです。ぜひこちら>>よりご覧ください。
アメリカから買い付けてきたネイティブアメリカンやアフリカ・中東の少数民族の銀細工(シルバージュエリー)を紹介しました。
人類が最初に使用した金属=銀は、本当に古くから人々の信仰や装飾品、生活の道具として使われていたのだと実感。ユニークピースもありますので、ぜひご覧ください。
Miscページ etc/その他 >>