Archive for March, 2013

アイテム更新

March 24th, 2013

Bull S.001リサ・ラーソンのヴィンテージ、カイ・フランクのタンブラー等北欧のアイテムを更新しました。
こちらからご覧ください。

朝鮮のハンドクラフト

March 18th, 2013

Imgp1058-1プサンに続いて、先週はソウルへ行ってきました。たくさんの骨董屋を訪ねて、高麗や李朝などという、数百年前に作られた陶器やさまざまな生活品のなかに、簡素で簡美なものを探しました。ビンテージのポジャギは、朝鮮の人々が昔から大切にしている白。経年変化したソバンと呼ばれるひとり膳の天板は、黒に近い茶色。持ち帰ったのは、朝鮮の古くてもモダンなものたち。
3/20(水)からorganでは「朝鮮のハンドクラフト」コーナーを設けています。ぜひ、お越しください。

グレベコ

March 17th, 2013

Imgp1036仙台の方から紹介してもらった素敵なクラフト、張子人形の「グレベコ」。
会津地方で子どもの祝事や疫病除けの玩具として親しまれてきたという「赤ベコ」(ベコとは会津地方の方言で牛の意味)のボディをモダンなイメージにカラーチェンジしたもので、優しいグレイがよい風合い。
たとえばこういった日本のさり気ないクラフトは、イームズハウスなんかにあっても合点するアイテムです。視点を変えてみてみると、インテリアもスタイリングが俄然楽しくなります。
商品ページ Misc/etc >> に紹介しました、ぜひご覧ください。

FRUCTUS “Apple Granola”

March 8th, 2013

Imgp0968個人的にも首を長〜くして待っていた、フラクタスの季節限定グラノーラ「アップル」が、本日入荷しました!
ドライリンゴや南瓜・ヒマワリの種がとても艶やかに焼きあがり、見た目も美しい(もちろん美味しい)最高のグラノーラです。封を開けるとフワリとアップルやシナモンの香りが飛びだします。
この時季ならではの味ですよ、organで試食できますのでいらっしゃってください。

BOOKS

March 7th, 2013

Imgp0911organでは店頭で小冊子も取り扱っています。
鹿児島を拠点に活躍するイラストレーター 江夏潤一さんのZINEや、イラストレーター NoritakeさんのZINE。東京・谷中の旅ベーグルを中心に発信されるTABI BOOKS のZINE。福岡のモノ・コト・マガジン『MADE IN…』などなど。最近新しくこの棚に仲間入りした冊子は、福岡から出版された『つくる、たべる、かんがえる|PERMANENT』。
organなりに、それらの本を作った人たちの “顔が見える” をキーワードに集まってきた冊子たちは、バラエティに富んでいます。ページをめくりにお越しください。

ROVA福岡校公開講座

March 3rd, 2013

Moon-1コアな映画ファンもそうでない人もみんな大好き、ウェス・アンダーソン。そんな彼の新作『ムーンライズ・キングダム』を切り口に、ウェス・アンダーソン監督のこれまでの映画をミカドさんならではの視点で語り下ろす講座が開催されます!
昨年10月以来で久しぶりに開催される公開講座は、ROVAを幅広く多くのみなさんに知って頂くための公開講座です。フランス語はもちろん、帝さんにご興味のある方のご参加お待ちしています。
rovaページ >> で詳細をご覧ください

会場/organ 福岡市南区大橋1-14-5 Take1ビル4F
日時/201239日(土) 18:0019:30
参加費/1500
要メール予約/ROVA info@ecole-rova.com

ROVA福岡校公開講座

March 3rd, 2013

Moon映画『ムーンライズ・キングダム』公開記念講座
~ウェス・アンダーソン映画におけるフレンチ・タッチ~

 
昨年の11月からいよいよ14年目を迎えたROVA福岡校ですが、春の編入生募集時期に際し、ROVAを幅広く多くのみなさんに知って頂くために公開講座を開講することになりました。題して、映画『ムーンライズ・キングダム』公開記念講座です。
先頃、福岡でも公開されたウェス・アンダーソン監督の『ムーンライズ・キングダム』はご覧になった方も多いのではないでしょうか。それどころか、ウェス・アンダーソン映画の大ファンを自認する方も少なくないかもしれません。そこで、今回ROVAの公開講座で、このテーマを採り上げることにしたのですが、そもそもウェス・アンダーソンはアメリカの映画監督ですし、その作品の多くがアメリカを舞台にしたものですので、フランス語教室のROVAで採り上げるのは、いささか無理があると思われる方もいらっしゃることかと思います。ところが、ウェスの映画は当教室の受講生の方にもファンの方が多く、どちらかといえば、フランスを中心にヨーロッパ系の映画をご覧になる方も、ウェスの映画にはなぜか惹かれてしまうと思われる方が結構いらっしゃるようです。それは、いったいなぜなのか、その理由を、『ムーンライズ・キングダム』を中心にウェスのこれまでの映画から考察してみようと、今回の講座を企画した次第です。
実は、ほかならぬ小柳が、『ムーンライズ・キングダム』のパンフレットで、「ウェス・アンダーソン映画におけるフレンチ・タッチ」と題した文章を書いているのですが、この講座は、それをさらにわかりやすく解説し、さらにはそこで書けなかった情報含め、ウェス映画についてたっぷり語り下ろす講座だとご理解ください。パンフレットの寄稿者ならではの情報満載の、かなり貴重な機会となることと思いますので、『ムーンライズ・キングダム』をすでにご覧になった方もそうでない方も、またウェス映画を1本でもご覧になったことのある方なら、参加して頂く価値はあるものと自信をもってお薦めいたします。さらには、最近のアメリカのインディー系の映画についても話が及ぶかもしれませんので、その辺りに関心のある方にもおいで頂ければと思います。そして、引いては、ROVAというフランス語教室でいつもどのようなことを教えているかもおわかり頂けると思いますので、上記のテーマに関心のある方のみならず、ROVAにご興味をお持ちの方にもご参加頂けると幸いです。

■会場/organ 福岡市南区大橋1-14-5 Take1ビル4F
■日時/
201239日(土) 18:0019:30
■参加費/
1500
要メール予約/ROVA info@ecole-rova.com 予約時には必ずお名前、人数、ご連絡先をお書き添えください。規定の人数に達しましたら、受付は悪しからず終了とさせて頂きます。

また、ROVA福岡校は(東京・鎌倉校も)、現在編入生を募集中です。こちらも、ROVAのアドレスまで直接メールにてお問い合わせください(organさんでは、教室の詳細についてはご案内頂けません)。
お仕事やお食事の帰りにでも、大橋に立ち寄ってお楽しみ頂けると幸いです。では、みなさんのご来場を心からお待ちしています。
 

ROVA
info@ecole-rova.com
http://ecole-rova.com

アイテム更新

March 2nd, 2013

Tapio S.001先のブリーベリのアイテム紹介につづき、他の入荷アイテムも少し更新しました。
フリーベリのものも、ミニチュアをふたつほど追加。タピオ・ヴィルカラの美しいグラスオブジェも必見です。
こちら >> からご覧ください