Archive for December, 2011

「ROVA福岡校公開講座」のお知らせ。

December 30th, 2011

Img 0133 
 年明の1月12日、ROVAのイヴェントを行います。60〜70年代フランス映画音楽の4巨匠、ルグラン、レイ、ドルリュー、ド・ルーベを小柳帝さんが紹介します。哀愁のメロディと素晴らしいオーケストレーション、そして独特の作家性をそなえた彼らの作品を俯瞰するとても良い機会だと思います。みなさんのご来場をお待ちしています。詳細はROVAのページをご覧ください。

ROVA福岡校公開講座「フランス映画音楽の巨匠たち~ルグラン、レイ、ドルリュー、ド・ルーベ」2012.1.12.jeudi.21:00-22:30@organ

December 30th, 2011

Img 0128 新年度のスタートにあたり、久しぶりに公開講座「フランス映画音楽の巨匠たち~ルグラン、レイ、ドルリュー、ド・ルーベ~」を開講します。ある意味、ROVAの原点に立ち返ったようなこの企画ですが、もともと、小柳が昨年(2010年)、東京のTORAYA CAFEの「とらやパリ祭」開催時にBGMを選曲したことに端を発しています。その時、久しぶりに、196070年代の フランスの映画音楽をまとめて聴き、改めてその素晴らしさに感嘆しました。そこで、ROVAの教室内の講習会でこのテーマを採り上げたところ、とても大きな反響をいただきましたので、ぜひ外部の方にも聴いて頂ければと思い、この公開講座を企画した次第です。  もちろん、他にも優れた映画音楽家はいますが、今回はあえて、ミシェル・ルグラン、フランシス・レイ、ジョルジュ・ドルリュー、フランソワ・ド・ルーベの4人に絞ってご紹介したいと思います。ルグランは、言うまでもなく、『シェルブールの雨傘』や『ロシュフォールの恋人たち』の作曲家で、先頃、素晴らしいクリスマスアルバムを発表し、その健在ぶりを示しました。レイとは、あの「ダバダバダ」で有名な『男と女』の作曲家です。リリカルな映画音楽を書かせたら、彼の右に出る人はいないでしょう。ドルリューとは、フランソワ・トリュフォーとのコラボレーションでも有名な映画音楽家。ゴダールの『軽蔑』やベルトルッチの『暗殺の森』もこの人です。そして、ド・ルーベは、アラン・ドロン主演のあの『冒険者たち』の口笛のテーマ曲を書いた人と言えば、おわかりになるでしょうか。
この公開講座では、彼らのプロフィールや音楽性を、実際にその作品を聴きながらご紹介いたします。もちろん、それに付随して、映画のお話も多少はさせて頂けることでしょう。そういう意味では、ことさら映画音楽ということではなく、幅広く、映画、音楽に関心のある方にもお楽しみ頂ける講座かと思います。また、引いては、ROVAというフランス語教室でいつもどのようなことを教えているかもおわかり頂けると思いますので、上記のテーマに関心のある方のみならず、ROVAにご興味をお持ちの方にもお薦めの講座です。なお、ROVAにご関心のある方には、公開講座終了後、ご説明する時間を取ることもできますので、遠慮なくお申し付けください。
お仕事やお食事の帰りにでも、大橋に立ち寄ってお楽しみ頂けると幸いです。では、みなさんのご来場を心からお待ちしています。
ROVA
info@ecole-rova.com
http://ecole-rova.com
organ
福岡市南区大橋1-14-5 Take1ビル4F
tel
092-512-5967

年末年始のお知らせ。

December 19th, 2011

 
Rimg0216-2 今年も一年、大変お世話になりました。
年内は12月30日(金)まで、年始は1月4日(水)より営業となります。
 みなさま、良い年をお迎えください。

Happy, Naughty Christmas! 悪い子たちのクリスマス!

December 11th, 2011

Naughty 12月15日に発行される”YODEL”8号、毎号ENOUGHの仲間や知人たちに協力してもらいこれまで2年間発行してきましたが、今回でいったん休刊することになりました。
これまでご協力・ご愛読してくださった皆様、本当にありがとうございます!
感謝の気持ちを込めて、クリスマスの日にパーティーを開催します。

 最終号でインタビューをお願いしたとんちピクルスこと松浦浩司さんによる<面白悲しきライブ>、寄稿していただいたライターの小坂章子さんを交えたトーク・ショー<ジェンダーなんか恐くない>、そして名うてのDJ達など、YODELならではのクリスマスをお楽しみください。
出来たてのホヤホヤ、YABUさんによる描き下ろし来年のカレンダーも販売しますヨ。場所は創業33年を誇る博多のハイダウェイ「MODERN TIMES」。
旨い酒とオムライスも待っています。

1225() 19:00-24:00  
MODERN TIMES  
1,500 with 1 drink
トーク・ショー<ジェンダーなんか恐くない>
:松浦浩司、小坂章子、武末充敏

<面白悲しきライブ>:とんちピクルス
DJ:
藤田知康(charmin)、稲益修(trouville)

会場:MODERN TIMES 福岡市中央区今泉1-15-4 2F (三角公園に隣接したビルです)

セミプロ

December 9th, 2011

Img 2658-1 今回の買付では、いまさらながら蚤の市をめぐりまくった。ガイド本にも載っているところは出店している人も大体顔ぶれが決まっていて、こう言っちゃ何だが「擦れっからし」タイプの人もいる。それに比べると、街中でフツーに行われているブロカントは楽しい。なにしろ地元の人が多いのだから、フツーに値切っても結構まけてくれる。極めつけはアントワープの小さな広場のオークション。といっても、日用品やガラクタが多くめっけもんは少ないのだが、オッちゃん達が世間話をしながら電気製品などを競り合っている。不要品のリサイクルとでも言えばいいのだろうか、いわば素人さんのお楽しみってところ。やっぱり蚤の市というものは素人臭いのが魅力で、もともとはセミプロの祭典なのだろう。もちろん店を持ち、週末は蚤の市に出店するという人もいるのだが、それ一本で生計を立てている人は案外少ないのではないか。古いモノが好きで、そのうちに好きが高じて気がついたら…みたいな人も多いはずだ。そういえば、プロとアマの境界だってぼやけてきたような気がする。仕事にしても、本職一本じゃ色んな意味で不確実さがつきまとう時代だし、いくつか掛け持ちするのも悪くない。そう思ったら、自分もセミプロみたいなもんだと気がついた。

フランスの椅子、照明

December 9th, 2011

Imgp6505フランスから買い付けたものを中心に椅子、スツール、照明をホームページに更新しました。
ポエール・ポランの”TV-Chair”は、私達も特にお気に入りの1脚です。どうぞご覧下さい。
更新アイテムのページへ >>

電子マガジン『MADE IN…』に掲載されました。

December 6th, 2011

 『Made In...』2011-12冬号表紙 九州・福岡からモノたちがもつ”ストーリー”を発信する『MADE IN…』。2号目となる冬号ではorganが紹介されています。”360゜パノラマビュー”で店内がぐるっと展望できるという趣向にビックリ。お暇を見つけて、どーぞ。http://monokoto-madein.jp

YABU Calender 2012

December 4th, 2011

Imgp6587冊子 “YODEL”でもおなじみのアーティスト 藪直樹 による2012年版カレンダーを、organで販売開始しました。パステルや木炭、色鉛筆などを使い描かれたオリジナル作品が「カレンダー」としてカジュアルに手に入る、毎年このシーズンならではチャンスです。是非ご来店してチェックしてみてください。