ROVA福岡校公開講座「フランス映画音楽講座 vol.2 ~ゲンズブールとシネ・ジャズ~」2012.8.23.jeudi.21:00-22:30@organ
August 16th, 2012
この10月で、いよいよ13周年を迎えるROVA福岡校ですが、新年度のスタートに先立ちまして、久しぶりに公開講座を開講することになりました。題して、「フランス映画音楽講座 vol.2 ~ゲンズブールとシネジャズ~」です。
今回は、今年の初めに開催し、ご好評頂いた「フランス映画音楽講座」の第二弾をお届けしようと思います。前回は、ミシェル・ルグラン、フランシス・レイ、ジョルジュ・ドルリュー、フランソワ・ド・ルーベと、主要な映画音楽家の仕事をご紹介しましたが、今回は、そこから漏れたものを採り上げようと思います。
先ずは、昨年没後20周年ということで、伝記映画の公開ほか、さまざまイヴェントも組まれたセルジュ・ゲンズブールです。ジェーン・バーキンが、そのゲンズブールの曲ばかりを歌ったライブを日本で開催したのも記憶に新しいところですよね。ゲンズブールは、自身や数多のミューズたちに曲を書いた一方で、『ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ』をはじめたくさんの映画音楽も手掛けました。その中から、普段滅多に聴いて頂けないものも含めご紹介したいと思います。例えば、『アンナ』の中でマリアンヌ・フェイスフルが歌う曲は、ゲンズブールの書き下ろしですが、残念ながらサントラ盤には未収録です。例えば、そうしたレアな音源なども聴いて頂きます。『ミスター・フリーダム』や『マドモアゼル・ア・ゴー・ゴー(女の望遠鏡)』など、LPとしてサントラ盤が出ていないものも、当時出たシングル盤でお聴き頂きます。
次にご紹介するのが、「シネ・ジャズ」です。フランスは、映画音楽にモダンジャズを逸早く導入した国で、『死刑台のエレベーター』(マイルス・デイヴィス)は、まさにその記念碑的な作品ですが、今回はマイルスのようなアメリカのジャズ・ミュージシャンが手掛けたものではなく、『勝手にしやがれ』(マルシャル・ソラル)や『殿方ご免遊ばせ』(アンリ・クロラ、アンドレ・オデール他)のように、純粋にフランスの音楽家が手掛けたシネ・ジャズ作品を、やはり当時のサントラ盤などをお聴き頂きながらご紹介したいと思います。
この公開講座のテーマは、「映画音楽」ではありますが、もちろんそれに付随して「映画」のお話もさせて頂きますので、幅広く、映画、音楽に関心のある方にお楽しみ頂ける講座かと思います。また、引いては、ROVAというフランス語教室でいつもどのようなことを教えているかもおわかり頂けると思いますので、上記のテーマに関心のある方のみならず、ROVAにご興味をお持ちの方にもお薦めの講座です。なお、ROVAにご関心のある方には、公開講座終了後、ご説明する時間を取ることもできますので、遠慮なくお申し付けください。
日時は、2012年の8/23(木)の21:00~22:30となります。場所は、西鉄大牟田線大橋駅前のインテリアショップorganです。参加費は1500円となります。なお、参加をご希望の方は、下記のROVAのアドレスまでメールにて予約をお願いいたします。その際、必ずお名前、人数、ご連絡先をお書き添えください。規定の人数に達しましたら、受付は悪しからず終了とさせて頂きます。
また、ROVA福岡校、並びに東京・鎌倉校も編入生を募集中です。こちらも、ROVAのアドレスまで直接メールにてお問い合わせください(organさんでは、教室の詳細についてはご案内頂けません)。
お仕事やお食事の帰りにでも、大橋に立ち寄ってお楽しみ頂けると幸いです。では、みなさんのご来場を心からお待ちしています。
ROVA
info@ecole-rova.com
http://ecole-rova.com
organ 福岡市南区大橋1-14-5 Take1ビル4F tel:092-512-5967
ROVA福岡校公開講座
June 1st, 2012
フランス映画祭@福岡開催記念!
フランス映画祭2012完全ガイド。
2012.6.9.
samedi.18:00-19:30@organ
横浜でスタートし、現在東京で毎年開催されているフランス映画祭も、早いもので20周年を迎えましたが、何と今年は福岡でも開催されることになりました!福岡のフランス映画好きのみなさんにとって、これはまさに朗報ですね。
そこで、映画祭に先だって、ROVA福岡校では、そのガイドとなるような公開講座を開催することにしました。題して、「フランス映画祭@福岡開催記念!フランス映画祭2012完全ガイド」です。
今回上映される作品のほとんどをすでに観ている小柳が、それらの作品の詳細や見所をガイドするばかりか、現在のフランス映画を巡る状況についてもさまざまな角度からお話しいたします。
そういう意味では、今回のお話は、映画祭でどの作品を観たらよいかのガイドとなるだけでなく、今後映画館やDVD等でフランス映画を観て頂く際の参考にもして頂けるのではないかと思っています。
また、ROVAというフランス語教室でいつもどのようなことを教えているかもおわかり頂けると思いますので、フランス映画に関心のある方のみなら ず、ROVAにご興味をお持ちの方にもお薦めの講座です。さらに、今回ご参加頂いた方には、もれなく、東京のフランス映画祭の詳細なリーフレットを差し上げます!
日時は、2012年の6/9(土)の18:00~19:30となります。場所は、西鉄大牟田線大橋駅前のインテリアショップorganです。参加費は 1500円となります。参加をご希望の方は、下記のROVAのアドレスまでメールにて予約をお願いいたします。その際、必ずお名前、人数、ご連絡先をお書き添えください。規定の人数に達しましたら、受付は悪しからず終了させて頂きます。
また、ROVA福岡校は(東京・鎌倉校も)、現在編入生を募集中です。こちらも、ROVAのアドレスまで直接メールにてお問い合わせください(organさんでは、教室の詳細についてはご案内頂けません)。
では、みなさんのご来場を心からお待ちしています。
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「レコードを聴きまSHOW・ダイジェスト版」
May 2nd, 2012
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2012.5.10.thu. 21:30-midmight @petrol blue
charge 500yen (要1ドリンク・オーダー)
半年ほどのご無沙汰です。昨年は「音楽夜話」でお世話になりました、小柳帝でございます。
実は、その福岡での「音楽夜話」を承け、やはり昨年から東京で始めました「レコードを聴きまSHOW」というイヴェント。こちらは、ワールドスタンダードこと、鈴木惣一朗氏と一緒にやっているものですが、つい先日(4/20)、鎌倉(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)、東京・馬喰町(フクモリ)に次いで、東京・吉祥寺(キチム)にて、第3回を無事終えることができました。
今後も、このイヴェントは継続して行なっていくつもりですが、いかんせん東京でのイヴェントです。福岡の方にもぜひ観て頂きたいと思いますが、話はそう簡単ではありません。それでも、福岡のみなさんの中には、ぜひ福岡でもやって欲しい、そのために何か自分たちにできることはないだろうか、と熱く語ってくれる方もいらっしゃいます。
そこで、近い将来、福岡での「レコードを聴きまSHOW」開催を実現するためにも、先ずは、このイヴェントがどんなものか、その雰囲気を知って頂くために、残念ながら小柳一人ではありますが、そのダイジェスト版をみなさんにお届けしようと思い、またペトロール・ブルーさんのご好意で、このような機会を持たせて頂くことになりました。
「レコードを聴きまSHOW」は、毎回、鈴木と小柳が、8曲分ずつレコードを持ち寄って、お話をしながら交互にそのレコードを掛けて行くというもので、二人が昔やっていた「モンド・ラジオ・ア・ゴーゴー」を彷彿とさせるラジオ番組っぽいノリが、みなさんにご好評頂いているようです。
そこで、今回は、私自身が掛けたものの中から、16曲(2回分)を選りすぐって、みなさんにお聴き頂こうという趣向です。もちろん、何らかの形で、鈴木と小柳のいつものトークの感じもお伝えできるようにしたいと思っています。
というわけで、「レコードを聴きまSHOW」に興味を持ってくださっていたみなさん、また、「音楽夜話」を懐かしんでくださっていたみなさんは、ぜひ5/10(木)の夜、ペトロールブルーさんに遊びにおいでください。トークのあとは、小柳のDJも多少お楽しみ頂ければと思っています。季節柄、春~初夏らしい選曲を心がけるつもりです。
念のため申し上げておくと、「音楽夜話」はシングル盤縛りでしたが、「レコードを聴きまSHOW」にはそうした縛りがありませんので、最近の小柳には珍しく、アルバムからも選曲する予定です。ご期待ください。
なお、下記のリンクに、第2回のフクモリさんの時の様子が詳しく紹介されていますので、予習がてらご覧頂けると幸いです。
http://fuku-mori.jp/blog/?p=4756
イヴェントのスタートは21時半ですが、お店自体はもっと早い時間から営業されていますし、トークのあとのDJタイムを含めると、かなり遅い時間までやっていますので、みなさんのご都合の良い時間に遊びにおいで頂ければと思います。
では、5/10(木)の夜、みなさんのお越しを楽しみにお待ちしております。
小柳帝
ROVA福岡校公開講座
March 1st, 2012
「アンリちゃんパリへいく」
復刊記念講座
2012.3.8.jeudi.
21:00-22:30@organ
昨年の11月からいよいよ13年目を迎えたROVA福岡校ですが、春の編入生募集時期に際し、ROVAを幅広く多くのみなさんに知って頂くために公開講座を開講することになりました。題して、「アンリちゃんパリへいく」復刊記念講座です。
『アンリちゃんパリへいく(Henri’s Walk to Paris)』とは、20世紀のアメリカを代表するグラフィックデザイナー、ソール・バスによる唯一の絵本にして、デザイナーが手掛けた絵本の中でも最高傑作の誉高く、拙著『世界のグラフィックデザイナーのブックデザイン』の中でも大フィーチャーしているわけですが、それが半世紀の時を経て、今年いよいよ復刊されることになったのは、すでにご存知の方も少なくないと思います。3/10発売予定の「カーサ・ブルータス」では、小柳自身がその記事を書いてもおります。
そこで、その復刊を記念して、『アンリちゃんパリへいく』を出発点としながら、ソール・バスの仕事を中心に、絵本、デザイン、映画などのジャンルを横断的に語ってみようというのが、今回の公開講座のテーマです。ソール・バス自身はアメリカ人ですが、絵本の内容は、タイトルからもおわかりの通り、フランスを舞台にしていることから、もちろんフランスの文化、さらには、日本の文化にまでその話題は広がって行くことでしょう。また、ソール・バスは、ヒッチコック作品を筆頭に、多くの映画のタイトルバック映像をデザインしましたが、DVD『ソール・バスの世界』の解説も書いた小柳ならではのお話もさせて頂けると思います。そういう意味では、ことさら絵本やフランスということだけではなく、幅広く、デザインや映画などに関心のある方にもお楽しみ頂ける講座です。また、引いては、ROVAというフランス語教室でいつもどのようなことを教えているかもおわかり頂けると思いますので、上記のテーマに関心のある方のみならず、ROVAにご興味をお持ちの方にもお薦めしたいと思います。
なお、ROVAにご関心のある方には、公開講座終了後、ご説明する時間を取ることもできますので、遠慮なくお申し付けください。
日時は、2012年の3/8(木)の21:00~22:30となります。場所は、西鉄大牟田線大橋駅前のインテリアショップorganです。参加費は1500円となります。参加をご希望の方は、下記のROVAのアドレスまでメールにて予約をお願いいたします。その際、必ずお名前、人数、ご連絡先をお書き添えください。規定の人数に達しましたら、受付は悪しからず終了させて頂きます。
また、ROVA福岡校は(東京・鎌倉校も)、現在編入生を募集中です。こちらも、ROVAのアドレスまで直接メールにてお問い合わせください(organさんでは、教室の詳細についてはご案内頂けません)。
お仕事やお食事の帰りにでも、大橋に立ち寄ってお楽しみ頂けると幸いです。では、みなさんのご来場を心からお待ちしています。
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ROVA福岡校公開講座「フランス映画音楽の巨匠たち~ルグラン、レイ、ドルリュー、ド・ルーベ」2012.1.12.jeudi.21:00-22:30@organ
December 30th, 2011
新年度のスタートにあたり、久しぶりに公開講座「フランス映画音楽の巨匠たち~ルグラン、レイ、ドルリュー、ド・ルーベ~」を開講します。ある意味、ROVAの原点に立ち返ったようなこの企画ですが、もともと、小柳が昨年(2010年)、東京のTORAYA CAFEの「とらやパリ祭」開催時にBGMを選曲したことに端を発しています。その時、久しぶりに、1960~70年代の フランスの映画音楽をまとめて聴き、改めてその素晴らしさに感嘆しました。そこで、ROVAの教室内の講習会でこのテーマを採り上げたところ、とても大きな反響をいただきましたので、ぜひ外部の方にも聴いて頂ければと思い、この公開講座を企画した次第です。 もちろん、他にも優れた映画音楽家はいますが、今回はあえて、ミシェル・ルグラン、フランシス・レイ、ジョルジュ・ドルリュー、フランソワ・ド・ルーベの4人に絞ってご紹介したいと思います。ルグランは、言うまでもなく、『シェルブールの雨傘』や『ロシュフォールの恋人たち』の作曲家で、先頃、素晴らしいクリスマスアルバムを発表し、その健在ぶりを示しました。レイとは、あの「ダバダバダ…」で有名な『男と女』の作曲家です。リリカルな映画音楽を書かせたら、彼の右に出る人はいないでしょう。ドルリューとは、フランソワ・トリュフォーとのコラボレーションでも有名な映画音楽家。ゴダールの『軽蔑』やベルトルッチの『暗殺の森』もこの人です。そして、ド・ルーベは、アラン・ドロン主演のあの『冒険者たち』の口笛のテーマ曲を書いた人と言えば、おわかりになるでしょうか。
この公開講座では、彼らのプロフィールや音楽性を、実際にその作品を聴きながらご紹介いたします。もちろん、それに付随して、映画のお話も多少はさせて頂けることでしょう。そういう意味では、ことさら映画音楽ということではなく、幅広く、映画、音楽に関心のある方にもお楽しみ頂ける講座かと思います。また、引いては、ROVAというフランス語教室でいつもどのようなことを教えているかもおわかり頂けると思いますので、上記のテーマに関心のある方のみならず、ROVAにご興味をお持ちの方にもお薦めの講座です。なお、ROVAにご関心のある方には、公開講座終了後、ご説明する時間を取ることもできますので、遠慮なくお申し付けください。
お仕事やお食事の帰りにでも、大橋に立ち寄ってお楽しみ頂けると幸いです。では、みなさんのご来場を心からお待ちしています。
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福岡市南区大橋1-14-5 Take1ビル4F
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ROVA福岡校説明会、第2回目を開催します
November 3rd, 2011
先に開催された、フランス語教室 ROVA 福岡校の説明会、都合のためにお越し頂けなかった方たちもいらっしゃったようで、11月中旬に第2回目の説明会を開催することになりました!
なお、新年度の授業は11月11日からスタートします、予めご了承ください。
日時は11月10日(木)の20:00〜21:00、オルガンにて
ROVAの公式ホームページに告知されていますのでぜひチェックを! ROVA >>
イベント「小柳帝の音楽夜話 #4」
November 3rd, 2011
2011.11.10.thu.
21:30-midnight @petrol blue
charge 500yen
5月からペトロール・ブルーさんでスタートした「小柳帝の音楽夜話」ですが、早いもので第4回を迎えることになりました。先日、鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュさんで、ワールドスタンダードこと鈴木惣一朗氏と、「レコードを聴きまSHOW」というイヴェントを開催したのですが、ある意味、この「音楽夜話」がきっかけとなって行なったイヴェントで、福岡から出発して、東京方面でこうしたイヴェントに行き着いたかと思うと、感慨もひとしおです。そういう意味でも、一定の役割は果たしたかなと思うに到りましたので、「音楽夜話」は今回をもっていったん終了とさせて頂きます。これまでご愛顧頂き、本当にありがとうございました。もちろん、教授の「スコラ」や元春の「ザ・ソングライターズ」みたく、いずれ「シーズン2」ということもあるかもしれませんが、こればかりは、それを望む声がなければお話になりませんので、ぜひ、最終回となる今度の「音楽夜話」を盛り立てに、多くの方においで頂ければと思います。
今回のテーマは、深まり行く秋に相応しく「映画音楽」です。ただし、シングル盤オンリーという縛りがある以上、いつものような英米のものをお聴き頂くのは、ちょっと難しくなってしまいます。本当は、大好きなヘフティやマンシーニなんかもガンガンかけたいのですが、自ずとヨーロッパのものが中心となることでしょう。逆に、これまで英米偏重のキライがありましたので、これはこれで楽しんで頂けると思います。とはいえ、フランスものは、いろいろなところで紹介していますので、今回はイタリアの映画音楽を中心にお届けする予定です。『黄金の七人』のサントラなんかが好きな方には、超オススメですよ。ちょっと手前味噌な言い方になりますが、イタリア・サントラの世界は小柳の独壇場といっても過言ではありませんので(要は、他所ではなかなか聴くことができないという意味です)、乞うご期待といったところです。今回もクラブDJではなくラジオのDJ(ディスクジョッキー)スタイルで、たっぷりと素敵な音楽とそれにまつわるお話をみなさんに聴いて頂ければと思います。
あと、今回は、遅くまで残って頂けるお客様には、きっと何かいいことがありますよ、ということは声を大にして申し上げておきたいと思います。それが何なのかは、当日来てのお楽しみ、ということで。とにかく、可能な方は、翌日お休みを取られるなり何なりして、最後までいらっしゃることをお勧めします。
なお、今回は、諸般の事情により、イヴェントのスタートを21時半からとさせて頂きます。お店自体はもっと早い時間から営業されていますが、念のため先にお断りしておきます。
では、11/10(木)の夜、みなさんのお越しを楽しみにお待ちしております。小柳帝
ペトロールブルー 福岡市中央区中央区大名1-10-21 大名エイトビルll 5F
ROVA福岡校、説明会を開催します
September 24th, 2011

2011.10.15 samedi 18: 00~19:00 @organ
お陰さまでセカンド・ディケイドを迎えました、小柳帝が主宰するフランス語教室 ROVA 福岡校が、来年度(2011.11月~)の新規受講生を募集します。ROVAとは、映画・音楽・アート等の、フランスその他さまざまなカルチャーに触れながら、フランス語をのんびり楽しく学んでいただくことを目的としたフランス語教室です。フランス語が全く初めての方も、多少かじられたことのある方も、他の語学学校とは一味も二味も違うROVAの授業に参加してみませんか。
つきましては、10/15(土)の18:00~19:00に、西鉄大橋駅前のインテリアショップ、オルガンにて説明会を開催しますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。会場にて、今年度の受講のお申し込みの受付を開始いたします。なお、当日どうしてもご都合の悪い方は、下記のアドレスまで、メールにてお問い合わせください。オルガンさんでは、教室の詳細についてはご案内いただけませんのでご注意ください。東京・鎌倉校も随時編入生を募集しております。その他、すべてのお問い合わせは、ROVA までメール( info@ecole-rova.com )にてお願いいたします。
イベント「小柳帝の音楽夜話 #3」
August 28th, 2011
5月からペトロール・ブルーさんでスタートした「小柳帝の音楽夜話」ですが、第3回を、まだ夏の熱気も冷めやらぬ9/8(木)の夜に開催することになりました。
2011.9.8.thu. 21:00-midnight @petrol blue
charge 500yen
今回のテーマは、ずばりイギリスです!1回、2回と、どちらかといえば、アメリカの音楽を中心にかけてきたつもりでしたが、ところどころ混ぜたイギリスものに、自分自身が妙に反応するところもあって、だったら、今度は英国オンリーで行こうかなと思った次第です。かといって、私のことゆえ、「ロンドン・ナイト」のような選曲になることはありません(笑)。今回もクラブDJではなくラジオのDJ(ディスクジョッキー)スタイルで、たっぷりとみなさんにお届けしたいと思います。もちろん、今回もシングル盤オンリーです。少しイメージが掴みやすいように、ざっとトピックを並べておきたいと思います。
●イギリスのバーズ(カワイコちゃん歌手)たち。
●BB5へのイギリスからの回答。
●マーク・ワーツのキラキラ・サウンド。
●英ソフロの実力のほどは?
●ロジャニコをイギリス人がやったらこうなる!?
●ハーモニーに取り憑かれた男たち。
●スキャットの女王対決、バーバラ vs ノーマ。
●カンタベリーの森から。
●レイ・デイヴィスのお昼寝ソングの世界。
etc
ラジオ番組的なパートは2時間くらいを予定していますが、その前後、各1時間くらいは、そこで紹介する楽曲も含めた、いわゆるDJスタイルのプレイもいたしておりますので(こちらは、イギリス・オンリーにはこだわりません)、何時においで頂いてもそれなりにお楽しみ頂けると思います。
もちろん、「音楽夜話」アンセムとなったあの曲、この曲もかけますよ。
では、9/8の夜、みなさんのお越しを楽しみにお待ちしております。小柳帝
ROVAの新しいリーフレット
August 5th, 2011
ROVA受講生募集のリーフレットができあがりました!福岡のカフェなどにも配布中。
どこかでこの水色のrovaマークを見つけたら、ぜひ手にとってご覧下さいね