小柳帝の映画塾 番外篇
March 5th, 2014
ーフィリップ・シーモア・ホフマン追悼特集ー
昨年末に一度ピリオドを打たせて頂いた映画塾ですが、先月惜しくも他界したしたフィリップ・シーモア・ホフマンを偲び、番外篇を開催しようと思います。同時代の俳優として傑出した存在だったPSHのあまりにも早過ぎる死を悼むのと同時に、まだまだ日本では知名度の低いこの俳優の魅力に迫ります。PSHのファンのみならず、アメリカのインディー系の映画がお好きな方にもお勧めの講座です。
今回も、顔見世興行的に参加費1コイン=500円の特別料金でやらせて頂きます。ご予約は不要ですので、ぜひ、お仕事の帰りやお食事のあと、お時間のある方は遊びにいらしてください。
■会場/organ
■日時/2014.3.7.fri 22:00-23:00
■参加費/ 500 yen
ROVA
info@ecole-rova.com
http://ecole-rova.com
ROVA福岡校公開講座
March 4th, 2014
「小柳帝のパリ郊外ガイド」
日時/2014.3.8(土) 16:30-17:30
会場/organ
会費/1000 yen ※要メール予約(必ずお名前、人数、ご連絡先をお書き添えください。)
ROVA
e-mail: info@ecole-rova.com
HP: http://ecole-rova.com/
現在発売中の「フィガロジャポン」誌は、「パリが大好きな理由。」と題して、パリ特集を行なっていますが、来月発売予定の、「TRANSIT」誌のガールズ版「BiRD」誌の次号も「パリ郊外特集」だったりと、ここのところ、さまざまな雑誌がパリ(郊外含め)特集を組んでいます。
そのどちらの特集にも、この教室の主宰者である小柳が関わっているということもありますので、その特集の内容をより深めて頂く意味でも、ROVAの公開講座で取り上げる価値があると思い、今回は、「BiRD」さんの特集により寄った形で、「パリ郊外」にスポットを当てることにしました。
題して、「小柳帝のパリ郊外ガイド」。といっても、単なる旅行ガイドをやるつもりはありません。あくまで、カルチャーを通したお話にしようと思っていますので、パリ郊外の中で、私なりにトピックになるような街をピックアップし、その街をカルチャー絡みでご紹介しようという趣向です。
パリ郊外にご興味のある方はもちろん、パリはそれこそ大好きだけど、郊外にはあまり足を延ばしたことのない方、パリにもパリ郊外にも行ったことはないけれど、フランスのカルチャーにはご興味があるという方にもお薦めの講座です。
また、ROVAというフランス語教室でいつもどのようなことを教えているかもおわかり頂けると思いますので、ROVAにご興味をお持ちの方もぜひ遊びにいらしてください。講座後には、ご希望の方に、教室の簡単なご説明もさせて頂きますので、よろしければお声掛けください。
※規定の人数に達しましたら、受付は悪しからず終了させて頂きます。
また、ROVA福岡校は、現在編入生を募集中です。こちらも、ROVAのアドレスまで直接メールにてお問い合わせください。では、みなさんのご来場を心からお待ちしています。
ROVA福岡校説明会のご案内
January 31st, 2014
小柳帝が主宰するフランス語教室 ROVAは、お陰さまで今年15周年を迎えますが、昨年の11月から新たにスタートしたばかりのROVA福岡校も現在編入生を募集しております。
ROVAとは、映画・音楽・アート等の、フランスその他さまざまなカルチャーに触れながら、フランス語をのんび り楽しく学んでいただくことを目的としたフランス語教室です。フランス語が全く初めての方も、多少かじられたことのある方も、他の語学学校とは一味も二味も違うROVAの授業に参加してみませんか。
もちろん、説明会を経ずともROVAへはご入会頂けますので、ご興味のある方は、お早めにROVAまでお問い合わせ頂けると幸いです(来月の授業は、2/7・8の予定です)。
■会場/organ 福岡市南区大橋1-14-5 Take1ビル4F
■日時/2014年2月8日(土) 16:30~17:15
■参加費/無料 予約制
■要メール予約/ROVA info@ecole-rova.com ※予約時には必ずお名前、人数、ご連絡先をお書き添えください。規定の人数に達しましたら、受付は悪しからず終了とさせて頂きます。
東京・鎌倉校は、現在編入生も募集しております。
その他、すべてのお問い合わせは、ROVA まで(e-mail: info@ecole-rova.com)
小柳帝の音楽夜話@ROVA
January 30th, 2014
~大滝詠一特集~
久しぶりに「小柳帝の音楽夜話」を福岡でも開催することにしました。特集は、先頃急逝された大滝詠一さんです。
相変わらずシングル盤縛りでやるつもりですが、機材の関係で、場合によっては、曲はデジタル音源にしたものでお聴き頂くことになるかもしれません。あらかじめ、ご承知おきください。
特集以外にも、季節に応じた音楽や、某誌の特集ではありませんが、「私の収穫2013」的なものもお聴き頂こうと思いますので、どなたでも十分お楽しみ頂けると思います。
■会場/organ 福岡市南区大橋1-14-5 Take1ビル4F
■日時/2014年2月7日(金) 21:45~23:15
■参加費/500円 予約制
■要メール予約/ROVA info@ecole-rova.com ※予約時には必ずお名前、人数、ご連絡先をお書き添えください。規定の人数に達しましたら、受付は悪しからず終了とさせて頂きます。
ROVA
info@ecole-rova.com
http://ecole-rova.com
たくさんの方のご来場をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
ROVA福岡校公開講座
January 5th, 2014
「60分でわかる<ビフォア・シリーズ>
昨年11月から、ROVA福岡校は装いも新たに再スタートいたしましたが、それを記念して年明け早々にも公開講座を開催することになりました。題して、「60分でわかるビフォア・シリーズ」。
以前に当教室でもプッシュした、リチャード・リンクレーター監督、イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー主演の映画『ビフォア・サンセット』も、前作『恋人までの距離(ディスタンス)』から9年後に、ウィーンで別れた二人がパリで再会する話でしたが、その『ビフォア・サンセット』からまた9年後に二人がどうなっているか、舞台をギリシャに移して撮られたのが、福岡でも今月公開予定の『ビフォア・ミッドナイト』です。
実は、第一作『恋人までの距離(ディスタンス)』も、原題は「ビフォア・サンライズ」といい、この3作をして、ファンの間では「ビフォア・シリーズ」と呼ばれています。主演の二人の実年齢に寄り添いながら撮り続けられているこのシリーズは、トリュフォーの「アントワーヌ・ドワネルの冒険 五部作」に匹敵する、世界でも類を見ないシリーズとなっています。
そこで、その最新作『ビフォア・ミッドナイト』の公開前に、そのシリーズの復習がてら、最新作の予習までしてしまおうというのが、今回の公開講座のテーマです。実は、先日東京都内某所で、そのシリーズの魅力について語り下ろすトークショーが開催されたのですが、その時にお話をさせて頂いたのが他ならぬ私こと小柳で、さらに小柳は、パリを舞台にした第二作『ビフォア・サンセット』の公開当時のパンフレットに寄稿もしています。そういう意味では、この公開講座では、東京でのトークショーの内容を福岡の方にも聴いて頂けるだけではなく、ROVAならではの、さらにディープなお話もさせて頂けると思います。
なお、ROVA福岡校は、現在新規受講生を募集中です。
今回は、いつもどのようなことを教えているかもおわかり頂けると思いますので、「ビフォア・シリーズ」に関心のある方のみならず、ROVAにご興味をお持ちの方にもお薦めの講座です。講座後には、ご希望の方に、教室の簡単なご説明もさせて頂きますので、よろしければお声掛けください。
みなさんのご来場を心からお待ちしています。
■会場/organ
■日時/2014.1.11.sat 16:30ー17:30
■参加費/1000円
ROVA
■要メール予約/ROVA info@ecole-rova.com ※予約時には必ずお名前、人数、ご連絡先をお書き添えください。規定の人数に達しましたら、受付は悪しからず終了とさせて頂きます。
ROVA
info@ecole-rova.com
http://ecole-rova.com
ROVAについて
November 23rd, 2013

小柳帝氏が主宰する、フランス語教室。授業の糸口に、話題の映画や音楽の話を盛り込んだり、テキストに60〜70年代の絵本や図鑑など「デザインやイラストの雰囲気がいいと思えるもの」を使うなど、フランス語のみならず、フランス文化に興味を持つ人の好奇心をくすぐる授業形態が話題を集めている。
少人数のクラスで、東京、鎌倉、福岡で開催されている。
ROVA公式ホームページ http://ecole-rova.com/
福岡校はオルガンで月一度、基本的には第2金曜日19:00からdebutant(初心者)クラス、19:30からbasic(旅行会話)クラス、第2土曜13:00からdebutant(初心者)クラス、13:30からpremier(旅行会話+α)クラス(※金・土曜日ともに一部合同)の授業が行われています。
毎年の新学期は11月。ただ、編入生も随時募集していますので、興味がある人は下記までメールを送って下さい。(携帯からも送信可能です)
ROVA e-mail : info@ecole-rova.com
※福岡校以外のROVAについてのお問い合わせも上記メールまで。

小柳帝の映画塾 vol.0.99
November 13th, 2013
ーいま福岡で充実した映画ライフを送るには#2ー
今年の春から不定期に開催して参りました映画塾も、今月でいったん試験運転期間を終わらせて頂くことにします。最後の回は、最初に戻り、とてもご好評頂いた「いま福岡で充実した映画ライフを送るには」のパート2と題してお送りしたいと思います。前回は、あくまで福岡にいながらにして、まだまだ映画を楽しみ方法はいろいろありますよというお話を、私の方から一方的にさせて頂きましたが、今回は、福岡の映画環境を良くするためにはどうしたらいいか、私が問題点を採り上げながら、それを踏まえた上で、みなさんと一緒に展望をひらいて行けるような話ができればと思っています。もちろん、発言しない人は居づらいというようなムードにはなりませんので、気後れなさることなくご参加頂きたいですが、ここから何かが始まるような機会になればとは思っていますので、映画が好きな方には、ぜひお集まり頂きたいと思っています。もちろん、最新の映画情報もいろいろ盛り込む予定です。急なご案内ではありますが、よろしくお願いいたします。
今回も、顔見世興行的に参加費1コイン=500円の特別料金です。
ぜひ、お仕事の帰りやお食事のあと、お時間のある方は遊びにいらしてください。
■会場/organ
■日時/2013.11.15.fri 22:00ー23:00
■参加費/500円
ROVA
info@ecole-rova.com
http://ecole-rova.com
ROVA福岡校説明会のご案内
November 6th, 2013
2013.11.15 vendredi
18:00~18:45@organ
小柳帝が主宰するフランス語教室 ROVAは、お陰さまで来年で15周年を迎えますが、これを機に、ROVA福岡校が今月から装いも新たに生まれ変わることになりました!
現在、その最初の受講生を募集しております。ROVAとは、映画・音楽・アート等の、フランスその他さまざまなカルチャーに触れながら、フランス語をのんび り楽しく学んでいただくことを目的としたフランス語教室です。フランス語が全く初めての方も、多少かじられたことのある方も、他の語学学校とは一味も二味 も違うROVAの授業に参加してみませんか。
もちろん、説明会を経ずともROVAへはご入会頂けますので、ご興味のある方は、お早めにROVAまで(e-mail: info@ecole-rova.com)お問い合わせ頂けると幸いです。また、11/14(木)の夜に公開講座も予定しておりますので(別掲)、よろしければそちらにご参加頂いても、簡単に教室のご説明をすることも可能ですので、ぜひそちらも合わせてご検討ください。
■会場/organ 福岡市南区大橋1-14-5 Take1ビル4F
■日時/2013年11月15日(金) 18:00~18:45
※この説明会のあと、その日の19時からと、翌土曜日の13時から初回の授業を行ないますので、あらかじめご了承の上おいでください。
■参加費/無料
■要メール予約/ROVA info@ecole-rova.com ※予約時には必ずお名前、人数、ご連絡先をお書き添えください。規定の人数に達しましたら、受付は悪しからず終了とさせて頂きます。
東京・鎌倉校は、現在編入生も募集しております。
その他、すべてのお問い合わせは、ROVA まで(e-mail: info@ecole-rova.com)
ROVA福岡校公開講座
November 6th, 2013
「60分でわかるボリス・ヴィアン」
日時/2013.11.14(木)21:30〜22:30
会場/organ
会費/¥1000 ※要メール予約
ROVA
e-mail: info@ecole-rova.com
HP: http://ecole-rova.com/
この11月から、ROVA福岡校は装いも新たに再スタートすることになりましたが、それを記念して久しぶりに公開講座を開催することになりました。題して、「60分でわかるボリス・ヴィアン」。
最近福岡でも、ミシェル・ゴンドリー監督の『ムード・インディゴ~うたかたの恋』という映画が公開され、すでにご覧になった方もいらっしゃると思いますが、それは、ボリス・ヴィアンの『うたかたの恋(日々の泡)』という小説の二度目の映画化でした。
そこで、フレンチ好きには基本中の基本ともいえるボリス・ヴィアンのことを、より深く知って頂ける機会を作ろうと思い、この講座を企画しました。
また、福岡の方には、長く「るり色の砂時計」という旅番組のテーマ曲として愛されて来た「HONEYMOON IN PARIS」という曲で有名なフラット・フェイスの唯一のアルバム『FACE』が、先日デジタル・リマスター化されて再発されましたが、そのエンディングを飾る曲も「日々の泡」でした。もちろん、このタイトルもボリス・ヴィアンから来ていたわけですが、たまたま私がそのCDの解説を書いているということもあり、まさに新生ROVA福岡校の門出に相応しいテーマではないかと思います。
ボリス・ヴィアンの活躍は、小説のみならず、詩や戯曲やジャズ評論といった文筆活動以外にも、トランペット奏者や歌手など多岐にわたり、なかなか一筋縄では行かない人ですが、それをコンパクトにわかりやすく、60分で語りおろそうというものです。この「60分でわかる」シリーズは、かつて「地下鉄のザジ」もテーマに採り上げたことがありますが、とてもご好評を得た企画です。今回、『ムード・インディゴ』をご覧になってボリス・ヴィアンにご興味を持たれた方、また、もともとボリス・ヴィアンが好きで、もっと彼のことを知りたい方は、ぜひこの講座にご参加ください。
また、ROVAというフランス語教室でいつもどのようなことを教えているかもおわかり頂けると思いますので、ボリス・ヴィアンに関心のある方のみなら ず、ROVAにご興味をお持ちの方にもお薦めの講座です。講座後には、ご希望の方に、教室の簡単なご説明もさせて頂きますので、よろしければお声掛けください。お仕事やお食事の帰りにでも、大橋に立ち寄ってお楽しみ頂けると幸いです。では、みなさんのご来場を心からお待ちしています。