Murano Glasses by Tapio Wirkkala and more…

April 22nd, 2018

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フィンランドの巨匠タピオ・ヴィルカラがデザインし、イタリアのヴェニーニ工房で製作された“Bolle”が入荷しました。しかも60年代、70年代と製造年が異なるものです。どちらがどちらか、わかりますか?

また、今回訪れ たイタリアでは、ボロシリケイトガラスのバーナーワークの第一人者、チェーザレ・トッフォロと息子のイリア・トッフォロのガラスも買付けてきました。ム ラーノ島の伝統を受け継ぎながら革新的な技法を用い作られるガラスは、ヴェネツィアのみならず国際的に高く評価されています。デコラティブなミュージアム ピースとはまた違った、シンプルかつモダンなアイテムをご紹介します。さらに、カルロ・スカルパのガラスと作品集も追加でご紹介。

引き続き、ガラスの世界をお楽しみ下さい。
Murano Glasses>>

アイテム更新

April 20th, 2018

201960年代のフレンチ・ヴィンテージ・ランプと、モニカ・カスティリオーニのリングを紹介しました。
リングはおもにシルバーで作られたユニークピースで、その多くは今回のみ限定入荷になります。目があってサイズがあったら、このタイミングにぜひ。
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sabieのオーナメント

April 19th, 2018

117244110 O2sabieの陶器オブジェのうち、organが特別にお願いして製作してもらっている「黒リンゴ」が2種類、再入荷しました。sabie >>

Posters

April 14th, 2018

Img 7515イタリアのボローニャは、画家ジョルジョ・モランディが生涯を過ごした街。そこで見つけたモランディに関連するポスター、ブックレット。他にイタリアのデザイナー、ブルーノ・ムナリのキュートなポスターなどを紹介しました。
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カルロ・スカルパを知っていますか?

April 8th, 2018

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 独自のスタイルを持つ建築家としてミッドセンチュリー期にイタリアで活躍し、今でも熱心なファンを持つカルロ・スカルパ。でも、ガラスデザイナーとしてもその類まれな才能を開花したことは、それほど知られていません。
 今回イタリアを旅して、彼ならではのガラスをraw()な素材としてとらえ直したミニマルなインパクトを持った作品に出会うことができました。それも、ヴェネツィアン・ガラスで有名なムラノ島が誇る「ヴェニーニ工房」のチーフデザイナーとして。
 古い文化をモダニズムへ昇華した特異な作品をご覧ください。Glass/Carlo Scarpa >>

アイテム更新

March 30th, 2018

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ピエール・ガーリッシュの“Tonneau”ChairSteiner社製と、タピオ・ヴィルカラが1958年にデザインした“Nikke”チェア・ASKO社製のヴィンテージは、嬉しい入荷です。他にも、オリジナルで制作した”eel 1シーター”ソファなどの椅子を紹介しています。また、とっておきのポスター類も入荷しました。
“フランソワ・アラールが捉えたソール・ライター”というスペシャルなコンセプトをもつ、 150部限定のシリアルナンバー入りのポスター。
スペインのマヨルカ島出身のアーティスト、ミケル・バルセロの展覧会ポスター。
関連書籍?ともいうべきか、ひさしぶりに写真家フランソワ・アラールが撮影したインテリア書籍「LA MAISON DE VERRE (ピエール・シャロー ガラスの家)」も再入荷しました。
エリック・ホグランのガラスオブジェ類など、立体モノも同時更新。
とにかく今回は色々とあります、更新ラインナップをご覧下さい >>

Various POSTER

March 4th, 2018

Main-133/5(月)〜3/9(金)は変則的な休みを頂き、ご迷惑をお掛けします。ご来店の際はお気をつけ下さいませ。
休み前の本日、いろんなポスターを紹介しました
Poster >>

3月の店休日

February 28th, 2018

買付の都合により3/7(水)、3/8(木)、3/9(金)は、店とインターネットともにお休みを頂きます。そのため、3/4(日)夕方以降〜3/9(金)の間に、ご注文またはお問い合せを頂いた場合、対応が3/10(土)以降となりますこと、ご了承くださいませ。

Cy Twombly and more

February 25th, 2018

News-7サイ・トゥオンブリーのポスターが少数部入荷しました。描くように書かれた文字は、極上のミニマムなアート作品。Cy Twombly/Poster>>
   
ほか、カール・オーボックのナッツボウルやカイ・フランクの#1621などの再入荷に加え、北欧から初入荷のアイテムもご紹介しています。それぞれにディテールまで隙のない姿で、”美は細部に宿る”という言葉を噛み締めたくなるラインナップです。New Items>>

TAKKU ワークショップ 開催のお知らせ

February 21st, 2018

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ヘイディ・フースコさんが主催する“TAKKU”は、フィンランドの伝統手芸が体験できる参加型ワークショップです。
前回とても好評だったその“TAKKU” ワークショップを、今年もorganで開催することになりました。ラップランド サーミ族の伝統工芸品であるブレスレットや、ピューター製のサーミネックレスを、ご自身で作ってみませんか。「作って楽しい、身につけて嬉しい」北欧デザイン体験、ぜひご参加ください。
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開催日時:2018.3.24()
場所:organ 福岡市南区大橋1-14-5 TAKE-1ビル 4F
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1回目
13:00−15:00 ……………………..  
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SAMI BRACELET “KUKKA”
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トナカイ革にピューター製の糸状ワイヤーを編み込むブレスレット“KUKKA()”を作ります。身につけていると幸せが訪れるという素敵な言い伝えがあります。
参加費:¥6,300
定員:12名 ※要予約 (定員になり次第、締め切り)
*ご予約の際に革色をお選びください
白/ナチュラル/キャメル/青/赤/黒
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2回目
16:00−18:00 ……………………..  
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SAMI NECKLACE “HELMI”
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“HELMI”
とはパールのこと。ブレスレットとしても使える特別なサーミネックレスを作ります。トナカイホーンとレザーパーツが素敵なアクセントになっています。
参加費:¥ 7,300
定員:12名 ※要予約 (定員になり次第、締め切り)
*ご予約の際に革色をお選びください
白/キャメル/黒
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予約先 organ
tel.092-512-5967
info@organ-online.com