CZECH CUBISM

December 4th, 2016

Dsc09525プラハの街で出会ったのは、20世紀初頭のチェコで一瞬だけ花開いた建築とデザインのムーブメント「チェコ・キュビズム」。その実験性ある独自なフォルムに惹かれて、いくつかの陶器と書籍など買い付けてきました。他にも、チェコを代表する作家カレル・チャペックの本やオーストリア製のスノードームも紹介しました。  CZECH CUBISM>>

オーストリアの金属工芸

November 22nd, 2016

News.001-13先日のカール・オーボックのアイテム紹介にひきつづき、今回はオーボックとほぼ同時代に活躍した作家、デザイナーたちのヴィンテージ・アイテムを紹介しました。それぞれに個性があり魅力的です。カール・ハゲナワーの1950年代の傑作 “African miniatures”が初入荷。新入荷ラインナップ>>を是非ご覧下さい。

Carl Aubock

November 18th, 2016

Au.001先日ウィーンにあるカール・オーボックの工房を訪れ、ご子息が受け継いだ工房で今もなお作り続けられている、美しくかつウィットに溢れたカール・オーボック2世の真鍮作品類を譲り受けてきました。個性的なブックエンドをはじめ、独創的なオーナメント類を紹介しています。
ぜひご覧下さい。Metal/メタル >>

新刊本のご案内

November 12th, 2016

Okayama-1
あのシリーズの最新刊が登場しました。舞台は岡山。今回は人気編集者の岡本仁さんと、ミュージシャンの坂口修一郎さんの共著です。既刊本の『ぼくの鹿児島案内』『続・ぼくの鹿児島案内』『ぼくの香川案内』も少数入荷しています。店頭でぜひご覧下さい!もしくはwebshopのbookページ>>からもご覧頂けます。

Lucie Rie

November 11th, 2016

C12ルーシー・リーの1950年代のソーサー2点の紹介です。ウィーン時代に作陶を始めたルーシーは、それまでの「装飾過多」を否定し、シンプルな「家庭用」の陶器を目指しました。しかしそこにはシンプルなだけではないある種の巧妙さも潜んでいます。今回紹介するソーサーは、カップが不在なだけに、そんな彼女の個性が強く感じられます。
Lucie Rie /ルーシー・リー >>

Monica Castiglioni

November 10th, 2016

0.001モニカ・カスティリオーニのリングが店頭に再入荷しました。
ホームページで品切れていたアイテムも再入荷しております。初入荷したものはこれから随時更新していきますので、お楽しみに。Monica Castiglioni >>

アイテム更新

November 2nd, 2016

Dsc08745リサ・サーソンとスティグ・リンドベリのユニークなアイテムやティーカップ&ソーサーを紹介しています。陽が落ちる時も早まり寒さを増してくるなか、部屋で過ごす時間が楽しくなるアイテムが並びました。

NEW ITEM>>

新里竜子の器

October 19th, 2016

Dsc08375 B沖縄の陶芸作家 新里竜子の、いきいきと奔放な魅力を放つ陶器類が再入荷しました。今回初めて紹介する”しのぎ”文様の花器は、パワフルでオリジナリティのあるアイテムです。
新里竜子 新入荷アイテム>>

アイテム更新

October 11th, 2016

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ルーシー・リーの、金継ぎ食器を紹介。その他にも先週再入荷したアイテムなどを更新。ひとつをのぞいては、ころころとした球体・もしくは丸いアイテムが多いのは、偶然です。ぜひご覧下さい。>>

アイテム更新

October 2nd, 2016

Dsc08157-1だれも知らない、知られていないけれど、自分だけの気に入りのオブジェや装飾品。そんな雑多な世界に惹かれます。旅の途中に出会った馬やクマ、無名なんだけど惹かれたオブジェとアクセサリーなんかを紹介しました。
自分だけの発見! てことで、たまにはこんなものも、楽しんでみて下さい。更新アイテム >>