organ限定オーナメント”黒リンゴ”

September 14th, 2017

Main-12sabieの花田智枝子さんが手で象る、陶器オーナメント。organ限定色の”黒リンゴ”が再入荷。
今回は少しブラウン系釉薬が混ざった風合いで、”鉄っぽさ”のあるもの。
いいです。Ceramic/sabie >>

よかもん。

September 13th, 2017

Dsc06179ルーシー・リーの鏡面黒釉薬のテーブルウェアです。カール・オーボックのナッツボウルとか。
よかもん4点、ご覧ください >>

イベント”from my storage”

September 9th, 2017

Fms2ほぼほぼ周年蔵出しセール
気がつくと、来年はorganがスタートして20年。
1998年、イームズの椅子を求めてシカゴへ、そしてフランス、ベルギー、オランダとヨーロッパを北上、北欧のデザインにたどり着きました。その後、クラフトを求めて、アジアをはじめ、世界のいろいろな場所へも行きました。行けば、目はレーダーのごとく勝手に作動し、さまざまなモノにフォーカスします。それらを日本に持ち帰って皆さんにドーダコーダ、と提案し続けた20年だったわけです。その間、参考品として保管したものや、残念ながら”行かず後家”になったモノたちを、今回蔵出しします。値段やジャンルもアレコレですが、どれもスペシャル。なにか持ち帰ってくだされば嬉しいです。
<開催日>
9
23()−101()
13:00
19:00
※9
25()26()は店休日です。

<<送料改定のお知らせ>>

September 4th, 2017

運送料金の改定に伴い、当店では916日の発送分より送料を変更させていただきます。
送料詳細はこちらでご確認ください 配送方法・送料について >>
誠に恐縮ではございますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

アイテム更新

September 3rd, 2017

Dsc056049月に入りやっと少し涼しさを感じる今日このごろ。もうひとおし、涼しくっ!ということで、清々しいフィンランド製グラス・テーブルウェア類をまとめて紹介します。
たとえばタピオ・ヴィルカラが1960年のミラノトリエンナーレで発表した作品“Romantica(ロマンティカ)”は、正円のカーヴを見事なまでに活用したデザインなのです。などなど。ガラスの世界をお楽しみください。
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sabieのオブジェと新作

August 31st, 2017

Imgp1559福岡在住の陶芸ユニット sabie の作品が入荷しました。オリジナリティに溢れる花田智枝子が象ったリンゴのオーナメントと、花田勇樹の陶胎漆器はぜひご覧頂きたいもの。新作「黒化粧」「白化粧」のうつわ類も入荷しました。ご来店、お待ちしています。
商品をホームページ上にも紹介しました、こちらでもご覧ください。Ceramic/JAPAN >>

Paavo Tynell

August 24th, 2017

Dsc05390いちおしのテーブルランプ、更新しました。
照明 Lamp >>

アイテム更新

August 20th, 2017

121226957 O1先日の買付けであたらしく出会ったものを中心に、フィンランドのデザイナー、陶芸家が製作したヴィンテージ陶磁器作品を、一挙に更新しました。
Heidi Blomstedt(ヘイディ・ブロムシュテット 1911-1982), Richard Lindh(リカルド・リンド 1929-2006), Francesca Mascitti-Lindh(通称:フランチェスカ・リンド 1931-), Rut Bryk(ルート・ブリュック 1916-1999), Anja Jaatinen-Winqvist(アンヤ・ヤーティネン・ウィンクヴィスト1934-),
プロダクトとはひと味ちがうスタジオピースの、それぞれの魅力を、ぜひ堪能してください。更新ラインナップ >>

ヴィンテージの椅子。

August 13th, 2017

News-6椅子との出会いは一目惚れとも言えるけど、相思相愛に近い。実は「ずーっとこんな椅子に出会うのを待ってたんだ」的な。それがモダン&ヒューマンなヴィンテージ椅子だったらなおさらです。選んだつもりが、逆に椅子に選ばれてしまったような感覚かな。うちに持ち帰って、さてどこに置けば一番喜んでくれるか、などと想像してしまいます。たっぷりと時を経た味わい深いデザインを、ご覧ください。

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Egg!

August 2nd, 2017

000Monica Backstrom(モニカ・バックストローム)はスウェーデンのガラス作家。BODA社でのコンペティションを勝ち取ったことをきっかけに、1965年にBODAに入社し、エリック・ホグランやシグネ・ペーション・メリンとともに活躍しました。そして、おそらくその才能を認め合った結果でしょうか、エリック・ホグランの妻でもありました。そんな彼女が1970年代にデザインしたガラス・オブジェ”Egg”を紹介しました。
“Egg(タマゴ)”つながりで、フィンランドの木工家具作家 マルック・コソネンのオブジェも。シグネ・ペーション・メリンのテーブルウェア類もいっしょにご覧ください。新入荷アイテム >>