大嶺工房のうつわ

January 14th, 2017

Dsc00087沖縄から持ち帰った、大嶺工房の器類を紹介しました。
得意のペルシャン・ブルー釉のものはもちろん、沖縄の「やちむん」を意識させる器や大嶺實清さんの贅沢な染付けモノまで、バラエティーに富むラインナップ。ぜひこちらよりご覧下さい。大嶺工房のうつわ>>

Lucie Rieの金継ぎ

January 14th, 2017

Imgp7608
ルーシー・リー、1950年代の作品モーニング・ティー・セットと思われる、ちょっと珍しい鏡面黒釉薬のコーヒーカップを紹介しました。テクニカルな金継ぎが施されたものです。
Lucie Rieの金継ぎ>>

あけましておめでとうございます

January 8th, 2017

Dsc09974
新年最初のご紹介はフィンランド・モダニズムの椅子と、フランス・モダニズムの陶器&メタル・オブジェクト。
いずれも、アート&デザインを生活に結びつけた名作です。
さまざまな世界情勢が変化するなか、みなさまの暮らしに小さな喜びが訪れますように。
今年もよろしくお願い致します。
更新アイテムはこちらよりご覧いただけます。

アイテム更新

December 24th, 2016

Dsc097521日早いメリークリスマス!
それにあわせて、いや偶然?先日ポーランドやチェコから買い付けてきた雰囲気のある小物たちを紹介しました。ロシアのクラフトものなど、中欧ヨーロッパらしいアイテムもあります。クリスマス・イヴの今夜、皆様の目を楽しませることができますように。こちらからぜひご覧下さい。

営業日のお知らせと、おまけ。

December 13th, 2016

Imgp727912月18日(日)は都合により17:00までの営業となります、ご迷惑をおかけいたしますが、ご来店の際はお気をつけ下さい。
【年末年始の営業について】
年内は1229()まで、年始は14()より営業いたします。

おまけその1.中欧ツアーの印象を、コラム“ひょん”に書きました。お時間のある時にぜひご覧下さい。
おまけその2.リサ・ラーソンのアートピースを紹介しました!>>

CZECH CUBISM

December 4th, 2016

Dsc09525プラハの街で出会ったのは、20世紀初頭のチェコで一瞬だけ花開いた建築とデザインのムーブメント「チェコ・キュビズム」。その実験性ある独自なフォルムに惹かれて、いくつかの陶器と書籍など買い付けてきました。他にも、チェコを代表する作家カレル・チャペックの本やオーストリア製のスノードームも紹介しました。  CZECH CUBISM>>

オーストリアの金属工芸

November 22nd, 2016

News.001-13先日のカール・オーボックのアイテム紹介にひきつづき、今回はオーボックとほぼ同時代に活躍した作家、デザイナーたちのヴィンテージ・アイテムを紹介しました。それぞれに個性があり魅力的です。カール・ハゲナワーの1950年代の傑作 “African miniatures”が初入荷。新入荷ラインナップ>>を是非ご覧下さい。

Carl Aubock

November 18th, 2016

Au.001先日ウィーンにあるカール・オーボックの工房を訪れ、ご子息が受け継いだ工房で今もなお作り続けられている、美しくかつウィットに溢れたカール・オーボック2世の真鍮作品類を譲り受けてきました。個性的なブックエンドをはじめ、独創的なオーナメント類を紹介しています。
ぜひご覧下さい。Metal/メタル >>

新刊本のご案内

November 12th, 2016

Okayama-1
あのシリーズの最新刊が登場しました。舞台は岡山。今回は人気編集者の岡本仁さんと、ミュージシャンの坂口修一郎さんの共著です。既刊本の『ぼくの鹿児島案内』『続・ぼくの鹿児島案内』『ぼくの香川案内』も少数入荷しています。店頭でぜひご覧下さい!もしくはwebshopのbookページ>>からもご覧頂けます。

Lucie Rie

November 11th, 2016

C12ルーシー・リーの1950年代のソーサー2点の紹介です。ウィーン時代に作陶を始めたルーシーは、それまでの「装飾過多」を否定し、シンプルな「家庭用」の陶器を目指しました。しかしそこにはシンプルなだけではないある種の巧妙さも潜んでいます。今回紹介するソーサーは、カップが不在なだけに、そんな彼女の個性が強く感じられます。
Lucie Rie /ルーシー・リー >>