新規受講生&編入生 募集

organで毎月一度開催されているROVA福岡校では、現在、新規受講生と編入生を
募集しています。
映画・音楽・アート等、フランスその他さまざまなカルチャーに触れながら、
フランス語をのんびり楽しく学べる、小柳帝氏ならではのフランス語教室です。
ご興味のある方は下記メールアドレスにお問い合わせください。
ROVA e-mail : info@ecole-rova.com

organで毎月一度開催されているROVA福岡校では、現在、新規受講生と編入生を
募集しています。
映画・音楽・アート等、フランスその他さまざまなカルチャーに触れながら、
フランス語をのんびり楽しく学べる、小柳帝氏ならではのフランス語教室です。
ご興味のある方は下記メールアドレスにお問い合わせください。
ROVA e-mail : info@ecole-rova.com
お陰さまでセカンド・ディケイドを迎えました、小柳帝が主宰するフランス語教室 ROVA 福岡校が、来年度(2010.11月~)の新規受講生を募集します。ROVAとは、映画・音楽・アート等の、フランスその他さまざまなカルチャーに触れながら、フランス語をのんびり楽しく学んでいただくことを目的としたフランス語教室です。フランス語が全く初めての方も、多少かじられたことのある方も、他の語学学校とは一味も二味も違うROVAの授業に参加してみませんか。つきましては、10/9(土)の19:00~20:00に、西鉄大橋駅前のインテリ アショップ、オルガンにて説明会を開催しますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。会場にて、今年度の受講のお申し込みの受付を開始いたします。なお、当日どうしてもご都合の悪い方は、下記のアドレスまで、メールにてお問い合わせください。ただし、オルガンさんでは、教室の詳細についてはご案内いただけませんので、ご注意ください。東京・鎌倉校も随時編入生を募集しております。その他、すべてのお問い合わせは、ROVA までメールにてお願いいたします。
ROVA e-mail : info@ecole-rova.com

少し遅れてフロアに入ると、さっそく参加者がノートを片手にメモをとる姿がちらほら、さすが参加者は心得ているな、と感心する。だって、次々とミカ ドさんの口からこぼれだすキーワードが、こちらの記憶からこぼれ落ちる前にメモりたいのは私もいっしょなのだから。 もちろんそのくらい、今回の公開講座 もとても面白いものだった。サヴィニャックからはじまり、写真家ロベール・ドアノー、映画監督ジャン・ルノアール、アルベール・ラモリスなどなど、モーリ ス・バケとともに仕事をした人々の名前は、フランス好きには周知のもの。ところがミカドさんからは、そんな彼らの交流を語る際にも必ず新鮮なトピックがで てくるから聞き逃せない。そして極めつけ、資料に使われた絶版の写真集やレビュファの書籍が、最後に手に取ってじっくり眺められるのですから、すごくリア ルです。本〜当に、楽しかったですよ。次回もやりましょう。ミカドさん。organ 武末朋子

福岡でも開講10年目を迎えたROVAですが、初の公開講座を開催しようと思います。教室ともなっておりますorganさんを中心に、昨年末からスタートした同人誌「YODEL」に私が寄稿した「セロ弾きのモーリス」という原稿の内容にちなんだ講座です。おそらくほとんどの方が、モーリス・バケというフランスのチェリストのことをご存知ないと思いますが、みなさんの中で、フランスのポスター作家サヴィニャックを好きな人がいたら、あるいは、『赤い風船』などで知られる映画監督アルベール・ラモリスを好きな人がいたら、あるいは「パリ市庁舎前のキス」でも有名な写真家ロベール・ドワノーを好きな人がいたら、はたまた「山のサン=テグジュペリ」の異名をとる登山家ガストン・レビュファを好きな人がいたら、バケは絶対に無視できない存在だということだけは断言しておきます。そのモーリス・バケとはいったい何者なのか、90分で語り下ろすのがこの講座のテーマです。引いては、ROVAというフランス語教室でいつもどのようなことを教えているかもおわかり頂けると思いますので、上記のテーマに関心のある方のみならず、ROVAに興味をお持ちの方にもお薦めの講座です。なお、秘蔵の映像を観て頂くことも予定しています。
日時は、3/11(木)の21:00〜22:30となります。場所は、西鉄大牟田線大橋駅前のインテリアショップorganです。参加費は1500円となります。なお、参加をご希望の方は、下記までメールにて予約をお願いいたします。その際、必ずお名前、ご連絡先をお書き添えください。規定の人数に達しましたら、受付は悪しからず終了させて頂きます。
お仕事やお食事の帰りにでも、大橋に立ち寄ってお楽しみ頂けると嬉しいです。では、みなさんのご来場を心からお待ちしています。
予約は、info@ecole-rova.comまでメールにてお願いします。


小柳 帝 mikado koyanagi
ライター、編集者、翻訳者、フランス語講師。著書に『モンド・ミュージック』、『ひとり』、『EDU-TOY』『グラフィックデザイナーのブックデザイン』、翻訳書に『ぼくの伯父さんの休暇』、『サヴィニャック ポスター A-Z』などがある。
その他、CDやDVDの解説、映画パンフレットの執筆等多数。最近、雑誌で読める原稿で、『Casa BRUTUS』の「スタインバーグの新刊」、「ロダルテ姉妹とブラック・スワン」、『GINZA』の「モホイ=ナジ」等がある。また、最近リヴァイヴァル上映された、ジョン・カサヴェテスとピーター・フォークが共演した伝説の映画『マイキー&ニッキー』のパンフレットにも寄稿している。
8/28(日)に鹿児島で開催される「GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2011」にもトーク&DJで出演決定。
また、フランス語教室ROVAを主宰。東京・鎌倉校は現在新規受講生を、福岡校は編入生を募集中。http://ecole-rova.com/
ミカド先生の著書
「サヴィニャックポスターA-Z」 発売中!
ミカドさんが、トゥルビルに住む生前のサヴィニャック氏を実際に訪ねることろから、この作品集づくりは始まったと聞いています。日本語訳されたサヴィニャックの作品集。これまで解明できなかったサヴィニャックのメッセージもミカドさんによって丁寧に翻訳されているうえに、フランスのオリジナル作品集(絶版)と同じ装丁であることも踏まえ、昔ながらのサヴィニャック・ファンにとっても非常に嬉しい一冊。
<書籍について>
レイモン・サヴィニャック/著、小柳帝/日本語版監修
出版社:アノニマ・スタジオ
日本語、ソフトカバー サイズ/25.0×18.4cm 111p

毎年行われるROVAのクリスマスパーティー。
恒例行事はとても楽しそう、そして年々プレゼント大会が豪華になってきている気がする…。

小柳帝氏監修の展覧会
「EDU-TOYの世界」が現在福岡の三菱地所アルティアム(イムズ8F)にて開催中です。
会場ではスイスのネフ社を始め、ヴィタリの美しい木製玩具やその他素晴らしいデザインの玩具がずらり。見ごたえ十分です。
ネフ社の玩具などが実際手にとって遊べるプレイゾーンもあったりもします。
期間中、会場では帝氏のトークショーが開催予定されています(詳しくは下記参照)。
オススメ展覧会。是非お立ち寄りください!organ
※このイヴェントは終了しました