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公開講座 レポート

March 12th, 2010

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少し遅れてフロアに入ると、さっそく参加者がノートを片手にメモをとる姿がちらほら、さすが参加者は心得ているな、と感心する。だって、次々とミカ ドさんの口からこぼれだすキーワードが、こちらの記憶からこぼれ落ちる前にメモりたいのは私もいっしょなのだから。 もちろんそのくらい、今回の公開講座 もとても面白いものだった。サヴィニャックからはじまり、写真家ロベール・ドアノー、映画監督ジャン・ルノアール、アルベール・ラモリスなどなど、モーリ ス・バケとともに仕事をした人々の名前は、フランス好きには周知のもの。ところがミカドさんからは、そんな彼らの交流を語る際にも必ず新鮮なトピックがで てくるから聞き逃せない。そして極めつけ、資料に使われた絶版の写真集やレビュファの書籍が、最後に手に取ってじっくり眺められるのですから、すごくリア ルです。本〜当に、楽しかったですよ。次回もやりましょう。ミカドさん。organ 武末朋子

公開講座開催「セロ弾きのモーリス 〜モーリス・バケとは誰なのか〜」 2010.3.11 Jeudi 21:00〜22:30@organ

February 28th, 2010

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福岡でも開講10年目を迎えたROVAですが、初の公開講座を開催しようと思います。教室ともなっておりますorganさんを中心に、昨年末からスタートした同人誌「YODEL」に私が寄稿した「セロ弾きのモーリス」という原稿の内容にちなんだ講座です。おそらくほとんどの方が、モーリス・バケというフランスのチェリストのことをご存知ないと思いますが、みなさんの中で、フランスのポスター作家サヴィニャックを好きな人がいたら、あるいは、『赤い風船』などで知られる映画監督アルベール・ラモリスを好きな人がいたら、あるいは「パリ市庁舎前のキス」でも有名な写真家ロベール・ドワノーを好きな人がいたら、はたまた「山のサン=テグジュペリ」の異名をとる登山家ガストン・レビュファを好きな人がいたら、バケは絶対に無視できない存在だということだけは断言しておきます。そのモーリス・バケとはいったい何者なのか、90分で語り下ろすのがこの講座のテーマです。引いては、ROVAというフランス語教室でいつもどのようなことを教えているかもおわかり頂けると思いますので、上記のテーマに関心のある方のみならず、ROVAに興味をお持ちの方にもお薦めの講座です。なお、秘蔵の映像を観て頂くことも予定しています。

日時は、3/11(木)の21:00〜22:30となります。場所は、西鉄大牟田線大橋駅前のインテリアショップorganです。参加費は1500円となります。なお、参加をご希望の方は、下記までメールにて予約をお願いいたします。その際、必ずお名前、ご連絡先をお書き添えください。規定の人数に達しましたら、受付は悪しからず終了させて頂きます。

お仕事やお食事の帰りにでも、大橋に立ち寄ってお楽しみ頂けると嬉しいです。では、みなさんのご来場を心からお待ちしています。

予約は、info@ecole-rova.comまでメールにてお願いします。

2008 ROVAクリスマスパーティー

December 21st, 2008

Rova 1二日市のプルミエ・カフェさんで行われたクリスマスパーティーにお誘いいただき、行ってきました。
少し遅れての参加となりましたが、生徒さんや卒業生、そのお友達にご家族と、店内は結構な賑わいよう。素敵な音楽に美味しいディナーと特製ケーキ(!)、ROVAならではのプレゼント大会。ミカドさんのフレッシュで魅力的なトーク。日頃ROVAに参加できない私にとって、これ以上の贅沢な時間がありますでしょうか。声を出して笑う事は、随分と気分をリフレッシュしてくれるものだとあらためて思います。
笑い疲れてふと気がつけば終電間近、あっというまのひとときでした。
organ 武末朋子

ROVAについて

February 7th, 2008

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小柳帝氏が主宰する、フランス語教室。授業の糸口に、話題の映画や音楽の話を盛り込んだり、テキストに60〜70年代の絵本や図鑑など「デザインやイラストの雰囲気がいいと思えるもの」を使うなど、フランス語のみならず、フランス文化に興味を持つ人の好奇心をくすぐる授業形態が話題を集めている。
少人数のクラスで、東京、鎌倉、福岡で開催されている。

ROVA公式ホームページ http://ecole-rova.com/

福岡校はオルガンで月一度、基本的には第2金曜日20:00からvoyage(初心者)クラス、
第2土曜14:00からculture(カルチャー)クラス、15:00からgrammaire(文法)クラス(※土曜日は一部分が合同)の授業が行われています。
毎年の新学期は11月。ただ、編入生も随時募集していますので、興味がある人は下記までメールを送って下さい。(携帯からも送信可能です)

ROVA e-mail : info@ecole-rova.com
※福岡校以外のROVAについてのお問い合わせも上記メールまで。

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ROVA 主宰 小柳 帝 プロフィール

February 7th, 2008

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小柳 帝 mikado koyanagi

ライター、編集者、翻訳者、フランス語講師。著書に『モンド・ミュージック』、『ひとり』、『EDU-TOY』『グラフィックデザイナーのブックデザイン』、翻訳書に『ぼくの伯父さんの休暇』、『サヴィニャック ポスター A-Z』などがある。

その他、CDやDVDの解説、映画パンフレットの執筆等多数。最近、雑誌で読める原稿で、『Casa BRUTUS』の「スタインバーグの新刊」、「ロダルテ姉妹とブラック・スワン」、『GINZA』の「モホイ=ナジ」等がある。また、最近リヴァイヴァル上映された、ジョン・カサヴェテスとピーター・フォークが共演した伝説の映画『マイキー&ニッキー』のパンフレットにも寄稿している。

8/28(日)に鹿児島で開催される「GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2011」にもトーク&DJで出演決定。

また、フランス語教室ROVAを主宰。東京・鎌倉校は現在新規受講生を、福岡校は編入生を募集中。http://ecole-rova.com/

レイモン・サヴィニャックの作品集

January 11th, 2008

Savignac Azミカド先生の著書
「サヴィニャックポスター
A-Z」 発売中!

ミカドさんが、トゥルビルに住む生前のサヴィニャック氏を実際に訪ねることろから、この作品集づくりは始まったと聞いています。日本語訳されたサヴィニャックの作品集。これまで解明できなかったサヴィニャックのメッセージもミカドさんによって丁寧に翻訳されているうえに、フランスのオリジナル作品集(絶版)と同じ装丁であることも踏まえ、昔ながらのサヴィニャック・ファンにとっても非常に嬉しい一冊。
<書籍について>
レイモン・サヴィニャック/著、小柳帝/日本語版監修
出版社:アノニマ・スタジオ
日本語、ソフトカバー サイズ/25.0×18.4cm 111p

ROVA福岡校 クリスマスパーティー

December 16th, 2007

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毎年行われるROVAのクリスマスパーティー。
恒例行事はとても楽しそう、そして年々プレゼント大会が豪華になってきている気がする…。

Information

February 7th, 2007

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小柳帝氏監修の展覧会
「EDU-TOYの世界」が現在福岡の三菱地所アルティアム(イムズ8F)にて開催中です。
会場ではスイスのネフ社を始め、ヴィタリの美しい木製玩具やその他素晴らしいデザインの玩具がずらり。見ごたえ十分です。
ネフ社の玩具などが実際手にとって遊べるプレイゾーンもあったりもします。
期間中、会場では帝氏のトークショーが開催予定されています(詳しくは下記参照)。
オススメ展覧会。是非お立ち寄りください!organ
※このイヴェントは終了しました

ROVA Cookie!

April 14th, 2006

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可愛い手づくりクッキーをミカド先生にと、ロヴァジェンヌが持ってきたもの。
丁寧につくられてました。organスタッフもいただきました、どこから食べましょ。
ていうか、ミカドさん、どこから食べました?

ROVA SHOP MANIA @ organ #2

April 15th, 2005

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2005.4/15〜4/24
「ROVA SHOP MANIA @ organ #2」開催
※このイベントは終了させていただきました
前回ご好評いただいた「ROVA SHOP MANIA @ organ」を、カフェウィーク2005 にあわせ第2弾 開催。
ご存じこのショップ・イン・ショップは、「小柳帝・激レコメン」をテーマに、アイテムをラインナップする“期間限定レアものショップ”。
4/15(金)からの10日間、
一挙にWEB公開と店頭展示する品々、今回は先着順での購入となりますので、是非お早めにチェックを!